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【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5 第20回

【決定版】仕事用高級キーボードのおすすめベスト5【2026年2月版】

2026年02月18日 12時00分更新

文● 二子/ASCII

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【仕事用高級キーボード その1】東プレ「REALFORCE R4」
REALFORCEのメインモデル 重厚感ありの本体もうれしい

 2001年に初代モデルが登場以来、評価が高い静電容量無接点スイッチを採用し続けるREALFORCE。業務用途で磨かれた耐久性と軽やかな打ち心地が高い評価を受け続ける逸品です。「R4」は昨年10月に登場したばかりのメインモデルで、前モデルからは縦方向がスリムになり、デスク上のスペース効率はアップ。ただし、1kgオーバーのズッシリと重い本体は変わらず、その重さが打ち心地の安定感にも繋がっています

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REALFORCEの最新モデルの「REALFORCE R4」写真はテンキー付きですが、テンキーレスモデルも人気です

 接続はR3と同じくBluetoothとUSB Type-C経由の有線に両対応。Bluetoothは4台までペアリングが可能です。バッテリーは単4×3本。標準では一定時間後に自動でスリープに入る仕様になっていますが、キーボードに手を近づけるだけで、すぐに接続が復帰します。

 日本語/英語配列のほか、テンキー付き/なし、ブラック/ホワイトで多数のモデルがあります。キーの重さを示す荷重は「30g」「45g」「変荷重」の3タイプで、30gはREALFORCE初心者だと「軽すぎる」可能性が大なので、経験者にお勧め。変荷重は小指で操作するキーが軽くなっており使いやすいですが、「WASD」でキーの重さが違うので(Aだけ軽い)、ゲームをする人には不向きです。

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主な機能一覧。Fnキー+「WASD」でマウスカーソルを動かすなど、エマージェンシー的なマウス操作も可能です。APCはキー入力を識別する深さを設定できるもので、REALFORCEシリーズではおなじみです

「REALFORCE R4」については以下の記事もチェック!

「REALFORCE」に新モデル「R4」が登場。打鍵の心地よさはそのままに、わずかに小型化&無線対応で使い勝手が進化しました。

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【仕事用高級キーボード その2】PFU「HHKB Studio」
メカニカルになったHHKB スティックも装備で手を離す必要なし

 プログラマー向けに開発されたPFUの「Happy Hacking Keyboard」(HHKB)は、長らく静電容量無接点スイッチを採用していましたが、HHKB Studioでは独自開発のメカニカルスイッチを採用。スッと押せる素直な打ち心地と打ち応えで人気も上々。さらにキーボード中央にはスティック型のポインティングデバイスも装備。キーボードから手を離したくない人にとって、さらに進化した存在になりました。

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こちらもおなじみHappy Hacking Keyboardシリーズの最新モデルの「HHKB Studio」。英語モデルにはカーソルキーはありません

 小型でいつでも仕事の現場に持って行けるスタイルはHHKBの伝統。入手性と電池持ちに優れた単3×4本で動作する点(USB Type-C経由の給電も可能)も含めて、まさに“仕事の道具”です。ちなみに英語配列にはカーソルキーがありませんが、日本語配列にはあるので、“普通”の人でも使いやすくなっています。

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ポインティングデバイスが搭載され、ホームポジションに手を置いた状態で完結できるようになりました

「HHKB Studio」については以下の記事もチェック!

プログラマーやライターなどキーボードにこだわった人がこぞって使用する「HHKB Studio 雪」をレビューします。

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【仕事用高級キーボード その3】東プレ「REALFORCE RC1」
小型&約600gのREALFORCE 持ち運んでどこでも使える

 重厚感ある本体のイメージが強かったREALFORCEシリーズに加わった、小型軽量タイプの新モデルが「REALFORCE RC1」です。いわゆる70%レイアウトになり、キーがギッシリと詰めこまれつつも、大きめのカーソルキーにファンクションキーまで備え、打ち心地はもちろんREALFORCEそのものです。

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70%レイアウトを採用した「REALFORCE RC1」。ファンクションキーはあるタイプです。軽さも魅力の1つです

 接続方式はBluetooth×4台+有線(USB Type-C)で、機能的にもメインモデルのREALFORCEと大きな違いはなし。ただし、電池が充電式になっていて、その点では若干評価が分かれています。

「REALFORCE RC1」については以下の記事もチェック!

静電容量無接点方式で極上の打鍵感を提供するコンパクトキーボード。快適なタイピングをサポートします。

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【仕事用高級キーボード その4】東プレ「REALFORCE R3S」
REALFORCEの廉価モデル 旧型筐体&有線もその良さは共通

 またまた、REALFORCEシリーズですが、こちらのR3Sは有線タイプの廉価モデル。旧世代にはなるもののR2の筐体をベースに、ハードウェア上でのキーマップ入れ替え、APC(キースイッチがオンになる位置を調整する機能)といった機能は搭載しています。もちろんキータッチはREALFORCEそのものです。

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REALFORCEのベーシックモデルの「R3S」。デスクトップPCで使うので、有線接続で十分という人にオススメ

 英語/日本語配列、キー荷重、テンキー付き/テンキーレスといったバリエーションが豊富なのも上位モデルと同様。実売価格は2万円台前半。自宅・会社に据え置いて使うユーザーやREALFORCE初心者にオススメの製品です。

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筐体自体は旧型と共通ですが、ハードウェアレベルでのキーカスタマイズ機能があるのはうれしい点です

「REALFORCE R3S」については以下の記事もチェック!

おなじみ東プレの高級キーボード「REALFORCE」シリーズに、第2世代のR2の筐体をベースに、R3でのハードウェアレベルのキーマップ入替機能が加わった「REALFORCE R3S」が登場した。

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【仕事用高級キーボード その5】ロジクール「MX KEYS mini」
パンタグラフ式ながら滑らか 人気の無線ミニキーボード

 主にノートパソコンで用いられているパンタグラフ式のキーボードでキーストロークはそこまで長くはないものの、滑らかな打ち心地と高い剛性感で人気のミニキーボードです。Bluetoothに加えて、ロジクールのUSBドングル「Logi Bolt」をサポートしており、同社の対応マウスもまとめて接続可能です。

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ロジクールの人気キーボードの小型モデル。パンタグラフ式ながら滑らかな打ち心地、そしてキーにわずかな窪みがあるので打ち間違いしにくい点も◎です

 海外メーカー製品ながら、日本語配列は極めて自然でEnterキーも大きめ。実売価格は1万円台半ば。見た目が良くて、スペースを取らない。しかも持ち運びもしやすい(約506.4g)。そんなキーボードを探している人にピッタリです。

「MX KEYS mini」については以下の記事もチェック!

ロジクールのフラッグシップワイヤレスキーボード「MX KEYS」のテンキーレスモデル「MX KEYS MINI」が登場。早速その使用感をレポート!

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