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Biz Freak、ENEX2026で省エネ提案を行う対話型AIを展示

PR TIMES

株式会社Biz Freak
省エネ提案を“会話”で実現するAIを展示。新規事業の仮説検証を爆速で支援

株式会社Biz Freak(本社:宮城県仙台市、代表取締役:平 雄飛)は、株式会社IHIのパートナーとして、2026年1月28日(水)から1月30日(金)まで東京ビッグサイトにて開催された「ENEX2026(地球環境とエネルギーの調和展)」に出展いたしました。(公式サイト:https://www.low-cf.jp/east/)
本展示では、製造業やエネルギー関連事業者が抱える省エネ施策の頭打ちや提案の属人化といった課題に対し、対話形式で省エネ施策を提示する「省エネ提案AI」を中心に紹介しました。来場者が実際にAIと会話しながら、自社の状況に応じた施策案や考え方を体験できる展示を行いました。




■ 展示の背景
Biz Freakはこれまで、IHIとともに、省エネ提案AIや投資効果シミュレーションなど、エネルギー分野におけるAI活用の検討・開発を進めてきました。実際の業務や現場データを踏まえた提案設計を行うことで、意思決定の高度化や提案業務の効率化を支援しています。
今回のENEX2026では、IHIが目指す省エネ・産業DXの姿を体感できる「対話型省エネ提案AI」を出展しました。来場者との自然な対話を起点に、IHIの取り組みや共創パートナーのソリューションを紹介しながら、企業ごとの課題に即した提案へと導く展示内容としています。
また、会期中には代表取締役の平が登壇し、「省エネ×生成で加速する産業DX『"顧客密着型" 爆速開発』」をテーマに講演。顧客理解を起点に仮説検証を高速で回す開発スタイルや、生成AIを活用した新規事業・DX推進の考え方について紹介し、多くの来場者から高い関心が寄せられました。



■ 今後の展望
Biz Freakは今後も、新規事業に特化した開発支援・事業伴走を軸に、生成AIやローコード技術を活用した「爆速開発」メソッドを進化させながら、構想段階から社会実装までを迅速に実現し、日本発の新たなイノベーション創出に貢献してまいります。