バックオフィスの「リマインド疲れ」を解消する自動化ツール『Taskri(タスクリ)』を正式提供開始
株式会社タスクリ
年末調整やeラーニングなどの従業員向け依頼で、未対応者の洗い出しと催促(リマインド)を自動化

株式会社タスクリ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小口展永)は、バックオフィスの「リマインド疲れ」を解消する自動化ツール『Taskri(タスクリ)』を、2026年2月17日 (火) より正式に提供開始いたします。Taskriは、年末調整やeラーニング研修などの従業員向け依頼で「未対応者の洗い出し」と「催促(リマインド)」を自動化します。
【サービスサイトURL】https://taskri.jp/
■全員完了まで追いかける運用の実態
バックオフィス業務は、「従業員への依頼」と「完了確認」の繰り返しです。依頼を出して終わりではなく、全員が完了するまでの「追いかけ」に時間を取られることも少なくありません。未対応者を抽出し、個別の連絡を重ねる運用は手作業になりがちで、対象者が増えるほど負担が積み上がります。

■背景:依頼が埋もれやすい環境
近年は多くの企業で社内のコミュニケーション量が増え、重要な依頼でもチャットやメールの中で埋もれやすくなっています。依頼の見落としや後回しが起きるほど、未対応者の洗い出しと催促(リマインド)が繰り返されます。その結果、全員が完了するまでに必要な手間は「見えないコスト」として積み重なり、バックオフィスが“催促役”を担わざるを得ないのが実情です。
また、コンプライアンスや情報セキュリティなど、全社的な対応が求められる依頼では、1人の対応漏れが企業リスクにつながる場合もあります。そのため、依頼が完了するまでの運用を確実に回す必要性が高まっています。

■Taskri(タスクリ)が提供する価値
(1)依頼する側:バックオフィスが“催促役”にならない運用
未対応者への催促が続くと、言う側も言われる側もストレスが積み上がります。Taskriは、依頼全体の進捗管理とリマインドをシステムで自動化することで、催促の手間と気まずさを減らし、社内の人間関係を損なわずに本来の業務に集中できる時間を取り戻します。
(2)対応する側:依頼が埋もれず、迷わず着手できる状態へ
依頼は日々の情報に埋もれやすく、「見つからない」「後回しのまま忘れる」が起こりがちです。Taskriは、従業員が“自分への依頼”を一覧で確認できる状態を整え、探す手間をなくします。依頼の完了後はリマインドが届かなくなるため、不要な通知による作業中断も抑えられます。
(3)上司側:期限超過時の未対応者フォローがスムーズになる
期限超過時には、未対応者とその上司を含めたグループメッセージを自動送信するなど、上司を巻き込む連絡も仕組み化できます。バックオフィス担当者が個別に気を揉みながら連絡する負担を減らし、上司側も最低限のフォローを行うだけで対応を促せる状態をつくります。
※条件や対象は企業ごとの文化・ルールに合わせて設定可能です。

■主な活用シーン
『Taskri』は、未対応者への働きかけが繰り返し発生する依頼に適しています。
- 年末調整/健康診断/ストレスチェック
- 人事評価/目標設定
- 勤怠締め/経費精算/支払依頼
- セキュリティ研修/コンプライアンス研修(eラーニング)
- OSアップデート/パスワード更新/IT資産の棚卸し
- 規程改定の同意/安否確認情報の更新
- 全社アンケート回答/イベント出欠確認
※全社への依頼や必ず実行してもらいたい重要な依頼で、特に効果を発揮します。

依頼する側のTaskriサービス画面(Webアプリケーション)

対応する側のTaskriサービス画面(Slackアプリの場合)
■代表コメント
「バックオフィスの“追いかける仕事”を、人が催促し続ける運用から、仕組みで自然に回る運用へ置き換えたいと考えています。年末調整やセキュリティ研修など、全社的な対応が求められる依頼は、未対応者の洗い出しと個別の催促が繰り返され、工数も心理的負担も大きくなりがちです。Taskriによって、催促に追われる時間を減らし、本来の業務に集中できる環境を整えていきます。」
■会社概要
- 社名:株式会社タスクリ(Taskri, Inc.)
- 所在地:東京都渋谷区神南1丁目11-4 FPGリンクス神南5F
- 設立:2025年10月1日
- 代表者:代表取締役 小口展永
- ミッション:人と組織の創造性をひらく
- 事業内容:SaaSプロダクトの企画・開発・運営
- URL:https://taskri.co.jp/






















