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株式会社SHO-CASE、AppSheetで開発したノーコード「安全パトロールアプリ」をリリース。項目カスタマイズで「施主検査」「社内検査」などあらゆる検査業務に対応

PR TIMES

株式会社SHO-CASE
紙のチェックリストを撤廃し、iPad・スマホで完結。図面へのプロット機能を備え、建設現場の品質・安全管理業務を一本化

建設・内装・イベント工事の現場DXを支援する株式会社SHO-CASE(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:高村勇介)は、Googleのノーコード開発プラットフォーム「AppSheet」を活用した「安全パトロールアプリ」をリリースしました。

本アプリは、建設現場の安全パトロール(点検)業務を効率化するだけでなく、チェック項目を自由にカスタマイズすることで、「設計検査」「社内検査」「施主検査」といった多様な検査業務に応用できる点が最大の特長です。 現場監督や検査員は、iPadやスマートフォンを用いて図面への指摘事項プロットや写真登録を即座に行い、業務負担を大幅に軽減できます。



開発の背景と課題
建設現場では、安全パトロール、中間検査、完了検査など、フェーズごとに異なる帳票やチェックリストが使用されており、現場監督は大量の紙資料とカメラを持ち歩く必要がありました。 また、「安全管理」と「品質管理(検査)」で別々のシステムを使うことによるコスト増や、操作習熟の負担も課題となっていました。

SHO-CASEは、Google AppSheetの「ノーコードで柔軟に改修できる」強みを活かし、一つのアプリの項目を書き換えるだけで、あらゆる検査業務に対応できる汎用性の高いツールとして本アプリを開発しました。

「安全パトロールアプリ」の特長と応用
1. 図面プロットと写真管理の完全デジタル化 iPadやスマホ上で図面を展開し、危険箇所や是正箇所を.
タップするだけでピン(プロット)を設置。指摘内容と写真を紐付けて記録できるため、報告書作成.
の手間がなくなります。
2. 応用】項目カスタマイズで「全検査」に対応 本アプリはデフォルトで厚生労働省準拠の安全パトロ
ール項目を搭載していますが、ノーコードの特性を活かし、項目を自由に入れ替えることができま
す。これにより、以下のような業務へも即座に応用が可能です。
・設計検査・社内検査: 図面通りに施工されているかのチェックと是正指示。
・ 施主検査: 施主立ち会いのもとでの指摘事項の記録。
・ 中間検査・進捗確認: 工事進捗に応じたチェック項目の運用。
3. スマホ・タブレットで完結 PCを開くことなく、現場での移動中にすべての入力を完了できます。中
  小規模の建設会社でも導入しやすい、低コストかつ高機能なDXツールです。

◆動画による解説◆
本アプリの基本的な使い方に加え、検査項目をカスタマイズして他の検査業務(設計検査・施主検査など)に応用する方法を解説した動画を公開しています。

【基本編】安全パトロールアプリの操作・図面プロット方法