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縦横無尽の新・無人船「OTTER-USV」の販売開始(筑波大学発ベンチャーAeroFlex)

PR TIMES

筑波大学発ベンチャーAeroFlex
筑波大学発ベンチャーAeroFlex(本社:茨城県つくば市、代表:堀井樹)は、河川やダム、橋梁点検等に使用可能な無人船「OTTER-USV」の販売を開始します。独自開発の構造でドローンのような高い操作性をもち、安全で平易な水面での作業をサポートします。販売価格は45万円~となります。お問い合わせはこちらのフォーム、またはcontact@aeroflex.techまで。

OTTER-USV本体

OTTER-USVとは

筑波大学発ベンチャーAeroFlexの開発した、新しいタイプのUSV(無人船)です。
まるでラッコ(sea otter)のように、水面を自由自在に移動したりくるくる回ったりすることができます。
カメラやセンサーを搭載し、河川やダム、狭い水路などの様々な水環境における計測・水質調査・橋梁などの構造物点検などにお使いいただけます。



水面を進むOTTER-USV

OTTER-USVの4つの特長

1. 縦横無尽の移動性能
独自のダクテッドファン配置により、
- 前後左右方向の移動
- その場での360度旋回

を可能にしました。目標地点を超えてしまった場合に後退して戻る、点検作業のため横移動して目標物に横から接近する、狭い空間で旋回して方向を変える、などの従来のUSV(無人船)にはない繊細で多様な移動が可能です。