【導入事例】ナイル株式会社、BoostDraft導入で契約書・開示書類など幅広い書類の体裁不備を解消
株式会社BoostDraft
~「当たり前の作業」の効率化で、創意工夫が求められる業務への集中が可能に~
株式会社BoostDraft(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:Sean Yu)は、ナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高橋 飛翔)様に提供した法務向け総合文書エディタ「BoostDraft(ブーストドラフト)」の導入事例記事を公開しました。

■導入事例概要
デジタルマーケティング支援やモビリティサービスなどを手がけるナイル株式会社様では、事業拡大に伴い、契約書や開示書類等の作成・レビュー業務が増加し、書面の体裁不備の確認・修正に、多くの時間を費やしていました。しかし、こうした文書の体裁確認は法務業務に不可欠な「当たり前の作業」として捉えられ、明確な課題として認識されていませんでした。
そんな折、知人からの紹介でBoostDraftを知ったことをきっかけに、効率化の可能性に着目。トライアルを通じて、すぐに契約書の体裁確認の工数を削減できると実感できたことが、導入の決め手となりました。導入後は、BoostDraftが書面上の不備を検出することで確認・修正が迅速化し、法務一人あたり月5~10時間の業務時間を削減できています。また、細かな不備そのものが減ったことで、不備を指摘されるストレスや相手方とのやり取りの回数も軽減しました。特に、上場を機に新たに発生した開示書類の作成業務では、書面の体裁が会社の信用にも関わるほど重要視されるなかでも、負担なく確認・修正が対応できています。その結果、創意工夫が求められる業務に集中できる環境が整いました。
幅広い文書において細やかな確認・修正作業が誰でもできるようになるため、「どんな法務にもマッチする」とのお声もいただいています。
導入の背景や具体的な活用、効果の詳細は記事全文をご覧ください。
◆ナイル株式会社様 BoostDraft導入事例(全文)
URL:https://boostdraft.com/ja/case-study/nyle
■サービス概要

BoostDraftは、法的文書の見栄え調整や校正などの「形式的」作業を自動化するソフトウェアです。Microsoft Word上で動作するため、業務フローの変更負担が小さく活用できます。動作にインターネットは基本不要で、機密情報が漏洩する心配もありません。2024年に文書比較を高速化する「BoostDraft Compare」の提供も開始。2つのサービスで法務部門の効率化と品質向上を実現し、本質的な法的文書の審査を後押します。
URL:https://boostdraft.com/ja/
■会社概要
会社名 :株式会社BoostDraft
代表取締役CEO :Sean Yu
創業 :2021年4月
本社 :東京都千代田区平河町1-6-15 USビルディング8F
問い合わせ先 :info@boostdraft.com






















