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【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5 第14回

【決定版】激安4万円以下の“全部入り”アンドロイドのおすすめベスト5【2026年2月版】

2026年02月10日 12時00分更新

文● 二子/ASCII

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 こだわりは特にないから安いスマホが欲しい! でもモバイルSuicaは使うし、雨で濡れるのが心配だから防水にも対応しておいてほしい……少々ワガママな話に聞こえますが、いわゆる“全部入り”のスマホにも4万円以下のお手頃な製品は複数あります!

 ただ、“全部入り”にこだわるあまり、性能が低すぎるスマホを選んでは元も子もありません。そこで本記事では、安い“全部入り”スマホの選び方とともに、編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介します。ぜひ参考にしてください!

激安“全部入り”アンドロイド

3万円台前半で“全部入り”、さらにデザイン的にも魅力ありという製品まで今なら存在するのです

激安“全部入り”アンドロイドを選ぶポイント(1)“全部入り”なのでFeliCa&防水対応 ただし防水のレベルに違いあり

 アンドロイドスマホの世界でいわゆる“全部入り”は、FeliCa(おサイフケータイ)と防水・防塵の両方に対応している製品を指すことが一般的です。以前は安価なスマホというと、海外からそのまま日本に持ってきた製品が中心で、FeliCaや日本以外では需要があまり大きくない防水には対応していないモデルが多かったのです。

 ただし、防水対応については若干注意が必要です。「IP68」などと表示される規格のうち、2つ目の数字(つまり上の例では「8」)が防水の等級を示しますが(1つ目は防塵の等級)、水没に耐えられる「8」や一定時間水中に没しても大丈夫な「7」に対して、「4」では飛沫、「5」では噴流水に耐えられるに留まるなど、レベルが異なります。小雨や濡れた手で短時間触る程度であれば、「4」や「5」でも十分と言えますが注意が必要です。

激安“全部入り”アンドロイド

最近ではIP69という強力な防水に対応するモデルも登場しました。これだと写真のような強力な噴流にも耐えられます

激安“全部入り”アンドロイドを選ぶポイント(2)メモリー容量はチェック 4GBは若干制限があるかも

 4万円以下の激安アンドロイドでも、極端に動きがカクカクしたり、「これは……」という画質の写真しか撮影できないスマホはほぼ存在していません。ただし、メインメモリーの容量だけは確認しておきたいです。

 メインメモリーが少ないとたくさんのアプリを起動すると、どうしても動きが遅くなったり、動作の再開に時間がかかったりします。このこと自体はパソコンと基本同じと考えてもいいです。わかりやすく言うなら、アンドロイドスマホの場合、メインメモリーが8GBあると不満なし、4GBだとやや厳しい(追加するアプリはLINEとSNSくらいにしておきたい)。6GBはその中間となります。

激安“全部入り”アンドロイドを選ぶポイント(3)カメラはどれを選んでも普段使いには十分

 激安アンドロイドの場合、カメラの数は1個か2個であることが大半ですが、SNS中心であれば不満が生じるレベルのスマホはほとんどありません。ただし、4万円以下の価格帯では手ぶれ補正がやや弱い製品が多いので、暗い場所や慌てて撮影すると失敗写真になることが多いです。カメラにこだわるユーザーであれば、もうワンランク上の製品を選びたいところです。

激安“全部入り”アンドロイド

超広角カメラが欲しいのであれば、最初から付いている製品を選ぶ必要があります

 次ページでは、ASCII編集部がおすすめする激安“全部入り”アンドロイド5製品を紹介します!

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