小型・高可搬・長ストロークリフトを特徴としたヒューマノイド向けロボット台車の開発サービス提供開始
株式会社CuboRexは2月5日に、小型・高可搬・長ストロークリフトを特徴とした「ヒューマノイド向けロボット台車の開発サービス」の提供開始を発表した。ロボット開発シーンで求められる高積載量かつ高精度な姿勢制御、堅牢な通信インターフェースを標準で備え、研究機関や企業の開発ニーズに柔軟に対応するという。
同サービスで提供する台車ユニットは、「高出力モーター」「高精度エンコーダー」「低重心設計」を採用。最新のロボット開発プロジェクトで要求される水準(ペイロード、移動速度、登坂性能など)を満たす設計で、開発期間の短縮と信頼性の向上に寄与するとしている。
提供範囲は、「車両本体 + リフター本体 + モーター + モータードライバ」までで、外装はオプションとなる。顧客の双腕ロボットに合わせて設計変更が可能とのこと。四輪すべてに短ストロークのサスペンションを備え、安定した走行と段差への対応力を支えているという。



























