【3/3展示】細胞培養や培地組成の最適化を自動化、ライフサイエンス分野に特化したAI最適化技術「Epistra Accelerate」
JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:Epistra株式会社
ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。
ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。
JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com
【展示ブース名】Epistra Accelerate
――Epistra株式会社
【展示概要紹介】
エピストラは、ライフサイエンス分野に特化したAI最適化技術「Epistra Accelerate」を基盤に、細胞培養や培地組成の最適化を自動化し、品質向上・コスト削減・開発期間短縮を実現。製薬・CDMOなどで60件超の実績を有しています。本技術は島津製作所にライセンスされ「CellTune」として製品化されているほか、同社と連携して培地事業も展開し、抗体医薬やCGTなど幅広い領域での実装を加速しています。
【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
エピストラの条件最適化AI「Epistra Accelerate」は、60件以上の導入・検証実績を有し、大手製薬企業・装置メーカー・素材メーカーなど幅広い分野で採用されています。ある大手製薬企業では、iPS細胞からNK細胞への分化プロセスにおいて収量を約50倍に向上。精密機器メーカーとの事例では、装置操作パラメータをAIで最適化することで、ユーザー体験を大幅に改善しました。さらに医薬品中間体の微生物生産においては、世界最大収量を達成するなど、研究開発から製造、業務プロセス改善まで幅広い成果をご紹介します。
――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
製品開発や業務改善の現場では、試行錯誤に時間がかかる、条件の組み合わせが多すぎる、ノウハウが属人化しているといった課題が共通しています。エピストラのAIは、過去データや試行結果をもとに、次に試すべき条件をAIで絞り込み、従来手法と比べて検討すべき条件数を大幅に削減します。限られた試行回数でも効率よく成果に近づけるため、コスト・品質・生産性といった複数の要件を同時に満たす改善を実現できる点が強みです。
――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
再生医療、CGT(細胞・遺伝子治療)、抗体医薬品の研究開発・製造に携わる企業・組織のご担当者様との交流を希望しています。特に、培養条件や製造プロセスの検討に多くの試行錯誤を要している方、スケールアップや品質と生産性の両立に課題を感じている方と意見交換できれば幸いです。研究職、製造・プロセス開発、品質・CMC、DX推進など、立場を問わず幅広い方とお会いできることを楽しみにしています。
「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要
【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
【主 催】ASCII STARTUP
【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
【公式サイト】https://jid-ascii.com/
【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
参加チケット申し込みサイト(Peatix)

































