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【3/3展示】世界で戦えるディープテック・スタートアップの創出を目指す、覚醒プロジェクト(産総研)

JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:覚醒プロジェクト(産総研)

連載
JID 2026 by ASCII STARTUP

 ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。

 ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。

JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com

【展示ブース名】産総研 覚醒プロジェクト
 ――覚醒プロジェクト(産総研)

【展示概要紹介】
覚醒プロジェクトは、ディープテック分野の高度研究人材を育成するため、令和5年に国立研究開発法人産業技術総合研究所が創設した研究開発プロジェクトです。社会課題解決に大きな影響を与えるような独創的な研究テーマを若手研究者から募集し、採択されたテーマの社会実装化に向けた研究支援を実施。具体的にはトップ研究者による伴走、産総研の最先端研究施設(ABCIやMPIプラットフォーム等)の無償利用、1研究テーマにつき300万円の研究資金支援といった、手厚いサポートを提供します。AI、生命工学、材料・化学、量子の4つの分野で、令和8年度の研究テーマ・実施者を、3月31日まで募集中です!

【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
覚醒プロジェクトの概要、これまでの研究成果等をご紹介します。AI、生命工学、材料・化学、量子の4つの分野における、先進的な研究内容をご覧ください。

――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
世界で戦えるディープテック・スタートアップを創出することを目指しています。

――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
ディープテック分野の各種研究のビジネス化、社会実装に関心のある起業家や事業企画担当者の方々

 覚醒プロジェクト(産総研)

 【公式サイト】https://kakusei.aist.go.jp/
 【SNS】@kakusei_aist

 
■関連サイト

 
 

「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要

  【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
  【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
  【主 催】ASCII STARTUP
  【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
  【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
  【公式サイト】https://jid-ascii.com/

  【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
        参加チケット申し込みサイト(Peatix)

  

 

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