【3/3展示】独自のフィンテック・アプローチで循環型収益基盤の構築とLTV最大化を支援、循環型再来店インフラ「spixn」
JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:リベロント株式会社
ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。
ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。
JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com
【展示ブース名】循環型再来店インフラspixn(スピン)
――リベロント株式会社
【展示概要紹介】
Liberontは、あらゆる耐久消費財のブランド価値を資産(クレジット)に変え、再来店を自動化する循環型フィンテック・インフラ「spixn(スピン)」を提供しています。
最大の特徴は、独自の残価設定ロジックを用いた「クレジット設計」です。従来の利益を削るだけのポイント施策とは一線を画し、自社財務を傷めないオフバランス型の仕組みで、30%を超える圧倒的な再来店率を実現します。「売切り型」のビジネスを、購入時のCVR向上から二次流通の自社内製化まで一気通貫でサポート。ファッションを筆頭に、ライフスタイル、家電、家具など、「所有から循環へ」のシフトを目指す企業の新たな収益基盤(1.5次流通)を構築します。
【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
本展示では、「フィンテック×循環型経済」によるLTV最大化モデルを提案します。
・購入時の心理的ハードルを排除:「将来の価値保証」を自動付帯することで、高価格帯商品の成約率を劇的に向上させます。
・財務を傷めない再来店インフラ:独自の「スピンクレジット」により、ブランドのB/Sを汚さず、高額な再来店原資を自動生成します。
・二次流通の自社統合(1.5次流通):外部プラットフォームへ流出していた資産と顧客接点を自社管理下へ統合。ブランド価値を守りながら、リセール差益を新たな収益源へと変換する体験をご提案します。
――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
「売切り型モデル」による顧客離れと、二次流通への資産流出という構造的課題を、独自のフィンテック・アプローチで解決します。
弊社の強みは、第三者による価値保証を決済・CRMフローに組み込み、「購入=消費」を「購入=資産形成」へと変革する点にあります。事業者は財務リスクを負うことなく、高精度なリピート施策を実装可能です。
また、ユーザーの手間を徹底排除した回収UXにより、良質な資産をブランドの公式ルートへ還元。ブランド価値を毀損することなく、持続可能なLTV向上と、循環型収益基盤の構築を同時に実現します。
――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
・高単価リテールの経営・DX担当者:アパレル、家具、家電、高級時計、楽器、アウトドア用品等
・循環型ビジネスの支援企業:リユース物流、検品・リペア、トレーサビリティ、サステナビリティ担当
・CX/CRMプラットフォーマー:EC構築支援、データマーケティング、LTV改善に関わる事業会社
・新規事業・投資関係者:循環経済(サーキュラーエコノミー)を金融・データの側面から加速させたいCVC・VC、事業開発担当者
「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要
【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
【主 催】ASCII STARTUP
【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
【公式サイト】https://jid-ascii.com/
【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
参加チケット申し込みサイト(Peatix)

































