メルマガはこちらから

PAGE
TOP

【3/3展示】3DフードプリンティングとXRを融合。食をデータや空間と結びつけ新たな食体験を追求、「光る未来ラーメン」

JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:株式会社F-EAT

連載
JID 2026 by ASCII STARTUP

 ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。

 ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。

JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com

【展示ブース名】Eat the Future 光る未来ラーメン
 ――株式会社F-EAT

【展示概要紹介】
GASTROVERSEは、3DフードプリンティングとXR(空間コンピューティング)を融合し、誰もが、どこにいても食を楽しめる未来を創り出すプロジェクトです。その思想を体現する展示として、「光る未来ラーメン」を紹介します。これは、大学内で実際に提供予定のフードテック融合メニューであり、見た目、味や香り、食感を統合した食体験として設計された一杯です。

【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
展示の中心は、現在開発中の「光る未来ラーメン」。実機の3DフードプリンターやXR体験とあわせてご覧いただくことで、食がデータや空間と結びつくことで生まれる、新しい食体験と体験共有の可能性を感じていただけます。

――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
私たちは、食の楽しみ方が場所や環境、身体条件によって限定されてきた課題に向き合っています。凍結粉砕含水ゲル粉末技術により、味・香り・栄養を保持したまま食材を粒子化し、3Dフードプリンティングで形状や食感を設計できます。さらにXRを組み合わせることで、食を体験として共有・拡張できる点が強みです。研究と実装を重ねた技術を基盤に、誰もがどこでも豊かな食を楽しめる世界を目指しています。

――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
フードテック、XR・空間演出、エンターテインメント、観光、医療・福祉、ヘルスケア分野の企業・研究者・クリエイターとの出会いを期待しています。新しい食体験やサービスの企画、実証実験、遠隔体験や空間と連動した食の提供などに関心のある方と、分野横断的な共創を進めたいと考えています。

 株式会社F-EAT

 【設立】2024年6月
 【公式サイト】https://f-eat.inc/jp/
 【SNS】https://www.facebook.com/profile.php?id=61557991284043

 
■関連サイト

 
 

「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要

  【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
  【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
  【主 催】ASCII STARTUP
  【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
  【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
  【公式サイト】https://jid-ascii.com/

  【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
        参加チケット申し込みサイト(Peatix)

  

 

合わせて読みたい編集者オススメ記事

バックナンバー