政治広報に「声」のDXを。キャピトルシンク、ロボットスタートと提携し、若年・ビジネス層へ届く「ポッドキャスト政治広告」の提供を開始
株式会社キャピトルシンク
政治DXのキャピトルシンクとポッドキャスト大手が提携。米大統領選の勝因となった音声広告を日本へ導入。既存メディアが届かない層へ政策を届ける、政治広報革命を開始。

政治・行政のDXを推進する株式会社キャピトルシンク(本社:東京都千代田区、代表取締役:松井亜里香、以下「キャピトルシンク」)は、音声広告テクノロジーのリーディングカンパニーであるロボットスタート株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中橋義博、以下「ロボットスタート」)と業務提携いたしました。
本提携により、日本最大級の音声広告ネットワークを活用し、従来のメディアではリーチが困難だった20代~40代のビジネス層・無党派層に対し、候補者の熱量や政策をダイレクトに届ける「政治広報DX・ポッドキャスト広告プラン」の提供を開始します。
■ポッドキャスト広告とは
ブログは「文章」、YouTubeは「動画」に対して、ポッドキャストは「音声」をインターネット上に誰でも簡単にアップロードできる仕組みになります。

ロボットスタートの資料を元に作成
■日本のポッドキャストの状況について日本では現在、1,840万人が毎月ポッドキャストを聴取。オトナル・朝日新聞調査では、月間利用者数がラジオに近づいており、新たな広告媒体として注目されています。

■リスナーの年齢とマスメディアの補完性についてポッドキャストリスナーの年齢について、同調査では20-40代が61.1%となっています。当該世代は近年マスメディアの視聴が減少傾向にあり、代わりに接触時間が増加するスマートフォンベースの情報メディアとして、ポッドキャストは注目されています。

ロボットスタートの資料を元に作成
■ 数字で見る、ポッドキャスト広告の圧倒的なエンゲージメントロボットスタートが提供するポッドキャストネットワークは、高い広告効果を誇ります。
月間リーチ数:500万人以上
完全聴取率:90%以上
認知度:24.9% → 83.1%
興味関心:26.0% → 70.5%

ロボットスタート社が行なった外部機関の調査による
■ポッドキャストの政治への影響力
国内外で政治家のポッドキャスト活用が急増しています。2025年米大統領選では、トランプ氏が人気番組への出演で無党派層や若者を取り込み、勝利を決定づけました。再生数で既存メディアを凌駕するポッドキャストは、若年層から「信頼できるメディア」として支持され、政治への影響力を世界的に強めています。

参考:ポッドキャスト選挙、Z世代つかむ 再生回数でTV圧倒
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN220MY0S4A121C2000000/






















