【3/3展示】バイオ廃棄物を高効率・省エネで処理、たんぱく質や堆肥など有用資源を生成するスマート・バイオ処理システムを開発
JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:株式会社TLALOC BLUE
ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。
ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。
JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com
【展示ブース名】トラロクブルー:スマート・バイオ処理
――株式会社TLALOC BLUE
【展示概要紹介】
Tlaloc Blueは、昆虫・ミミズ・微細藻類を活用したスマート・バイオ処理システムを開発しています。本システムは、多種多様な生物を組み合わせた垂直型エコシステムにより、さまざまなバイオ廃棄物を高効率かつ省エネで処理し、たんぱく質や堆肥などの有用資源を生成します。AIとセンサーによるリアルタイム制御が可能で、資源循環と環境負荷低減に貢献します。
https://tlalocblue.com/
【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
Tlaloc Blueは、昆虫・ミミズを活用したマルチスピーシーズ型の資源循環システム「Smart Box」を開発中です。多様な有機廃棄物を高効率で処理し、地域の気候やニーズに応じて構成を柔軟にカスタマイズ可能。
――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
Tlaloc Blueは、地域で発生する多様な有機廃棄物の循環利用という課題に取り組んでいます。現在は昆虫処理に特化した「Smart Box」を開発中で、現場でのデータ取得によりAIモデルを学習・最適化しています。今後は他生物種との統合やデジタルツイン構築により、より柔軟で高度な資源循環システムを目指します。
――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
食品・農業・水産加工など有機廃棄物を多く排出する事業者、離島や地域循環に関心のある自治体関係者、そして資源循環・脱炭素に取り組む環境コンサル・研究機関との連携を希望しています。現場実装に向けた協業、パイロット導入先、実証データ活用に関心のある方々と交流を深めたいと考えています。
「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要
【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
【主 催】ASCII STARTUP
【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
【公式サイト】https://jid-ascii.com/
【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
参加チケット申し込みサイト(Peatix)

































