【3/3展示】脳波信号で外部機器を操作可能にするワイヤレス植込BCI医療機器の実機モデルを展示
JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:株式会社JiMED
ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。
ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。
JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com
【展示ブース名】ワイヤレス植込型BCI医療機器
――株式会社JiMED
【展示概要紹介】
株式会社JiMEDは、大阪大学発のスタートアップとして、植込み型のブレイン・コンピューター・インターフェース(BCI)を開発しています。
本展示では、脳波で外部機器を操作できる次世代医療機器の実機モデルと、臨床入り間近となっている最新の開発状況についてご紹介します。
【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
当日は、ワイヤレス植込BCI医療機器の実機モデルを展示します。実際に当社の開発製品を手にとっていただき、次世代医療機器の開発状況とグローバルなBCI市場の開発トレンドの動画を視聴いただくことで、新たなBCI市場創造の可能性について体感していただけます。
――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
重度の神経疾患や外傷により、感覚は機能するものの身体を動かせず、意思伝達もできなくなる「閉じ込め状態」の患者さんが存在しており、生きたいという意思を持つ一方で、意思を伝えられない、身体を動かすことができない生活に大きな苦痛を感じ生きる選択肢を選ぶことができない現実がある。
JiMEDは脳波信号で外部機器の操作を可能とするワイヤレス植込型Brain Computer Interface (wiBCI) システムを医療応用することで、考えただけでPCやアシストスーツ等の操作を可能とし、患者さん自身の意思で他者とのコミュニケーション、移動、生活動作の補助などの実現を目指している。
――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
➀当社製品の販売に関心のある医療機器メーカー、および
➁当社の医療機器のアプリケーションの可能性がある電機メーカー、介護機器メーカー、スマートハウス関連の機器メーカー、および➂頭蓋内脳波データの解析に関心のあるヘルスケア関連企業
との交流を深めたい。
「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要
【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
【主 催】ASCII STARTUP
【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
【公式サイト】https://jid-ascii.com/
【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
参加チケット申し込みサイト(Peatix)


































