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2026年3月よりオプテージ・OCXの相互接続サービスも

大阪に開設の都市型データセンター「OC1」が閉域接続サービス「OCX」の拠点に

2026年01月27日 07時00分更新

文● 福澤陽介/TECH.ASCII.jp

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 BBIXとオプテージは、オプテージが運営する都市型データセンター「オプテージ曽根崎データセンター(OC1)」において、BBIXとBBSakura Networksが提供するクラウド型ネットワークサービス「Open Connectivity eXchange(OCX)」の接続拠点を2026年2月1日に開設することを発表した。さらに2026年3月には、OCXとオプテージの閉域網を相互接続する「OPTAGE Connection」サービスを提供開始する。

 OC1は、オプテージが1月29日より運用開始する、国内外の事業者との接続性を重視した“コネクティビティデータセンター”。関西における通信トラフィックの集積地である堂島・梅田エリアから3km圏内に位置する。一方で、OCXは、BBIXとBBSakura Networksが提供する、クラウドサービスやデータセンター間を閉域で接続するオンデマンド型のネットワークプラットフォームだ。

OC1の外観(開発の主体となったサンケイビルのニュースリリースより)

 OC1は2月より、2024年4月の「心斎橋POP」に続いて、オプテージとして2拠点目となるOCXの接続拠点になる。これにより、関西エリアにおけるネットワークの冗長性の確保と信頼性の向上が期待されるという。

 また、両社は、2026年3月から、OCXの新しいリソースメニューとして、オプテージの「イーサネットVPN」または「IP-VPN」とOCX網を相互接続する「OPTAGE Connection」を提供する。同サービスにより、OC1を経由して拠点からクラウド環境までを閉域網でつなぐネットワークを短期間で導入でき、運用負荷も軽減可能だ。

OPTAGE Connectionの提供イメージ

 両社は今後も、多様化するネットワークニーズに柔軟に対応することで、関西エリアから日本のデジタル変革を牽引していくという。

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