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【3/3展示】地域の歴史や文化を「語り」として整理・蓄積し、ARや回遊体験に再構成する観光プラットフォーム「Local Verse」

JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:株式会社デザイニウム

連載
JID 2026 by ASCII STARTUP

 ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。

 ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。

JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com

【展示ブース名】Local Verse
 ――株式会社デザイニウム

【展示概要紹介】
「Local Verse」は、地域に点在する歴史・文化・エピソードをもとに、「今、何を伝えるか」という語りを育て、それを体験へと展開する観光プラットフォームです。
検定や小話などで整理・蓄積された語りを、ARや回遊体験として再構成することで、一過性ではない文脈ある観光体験を実現します。
体験を作る前に語りを育てる——「Local Verse」は、地域の魅力を持続的に伝えていくための新しい観光DXの形です。

【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
「Local Verse」は、地域に点在する歴史・文化・エピソードを「語り」として整理・蓄積し、それを体験へと展開するプロセスを紹介します。検定や小話を通じて育てた語りが、どのようにARや回遊体験へつながるのかを一連の流れで展示します。一過性の施策ではなく、地域の魅力を継続的に育てていく観光DXの考え方と実装イメージがみどころです。

――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
多くの観光施策は単発で終わり、翌年に活かされないことが課題です。「Local Verse」は、体験を作る前に「何を伝えるか」という語りをデータとして育て、検定・小話・体験へと段階的につなげます。生成AIと編集設計を組み合わせ、地域ごとの語りを継続的に蓄積・活用できる点が強みです。施策が積み上がる観光DXを目指しています。

――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
自治体・観光協会、DMOなど観光分野の企画・DX担当者の方々と交流したいと考えています。
また、教育・人材育成、地域メディア、文化・歴史資源を扱う事業者、体験型コンテンツや空間演出に関わる企業とも意見交換をしたいです。
地域の語りを起点に、新しい体験や価値創出を共に検討できるパートナーを探しています。

 株式会社デザイニウム

 【設立】2005年2月
 【公式サイト】https://www.designium.jp/
 【SNS】@thedesignium

 
■関連サイト

 
 

「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要

  【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
  【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
  【主 催】ASCII STARTUP
  【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
  【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
  【公式サイト】https://jid-ascii.com/

  【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
        参加チケット申し込みサイト(Peatix)

  

 

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