【3/3展示】魚の種類や重さなど情報をデジタル化し共有を図る、魚市場におけるスマート計量システムを開発
JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:株式会社ZIFISH
ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。
ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。
JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com
【展示ブース名】魚市場におけるスマート計量システム
――株式会社ZIFISH
【展示概要紹介】
株式会社ZIFISHは2025年1月に創業した鹿児島大学発ベンチャー認定のスタートアップ企業です。魚の生産から消費に至るまでをデジタル情報で可視化する水産物流通プラットフォームを構築することを目的として、計量器の上に魚を載せるだけで、魚の種類や体重、魚を漁獲した漁業者などの情報を即座にデジタル化し、リアルタイム共有できるスマート計量システムを開発しています。
水産物情報プラットフォームによって情報伝達が迅速化されるだけでなく、労働力不足が深刻化する水産物流通業界において省力化が実現し、さらに科学的な根拠にもとづく水産資源の管理や海洋環境の保全が可能になり、持続可能な漁業を支援することができます。
【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
スマート計量システムに魚を載せた直後に生成されるデジタルデータおよびそれらのデータを活用して行われる電子競りシステムなど、従来の水産物流通における紙伝票をすべて廃止して、ペーパレス化を実現する技術をご覧ください。
――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
小規模な経営体である産地魚類市場において導入できるように、可能な限りコストを抑え、さらにデジタル機器に慣れていない方々でも簡単に使用できるシステムです。
現在、鹿児島県内の漁業協同組合で実用化し、省力化(職員3人→2人に削減)を実現しており、人手不足が深刻化する地域の課題を解決します。
――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
水産物流通に従事する企業、地域の魚を取り扱う量販店、飲食店など
「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要
【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
【主 催】ASCII STARTUP
【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
【公式サイト】https://jid-ascii.com/
【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
参加チケット申し込みサイト(Peatix)

































