【3/3展示】中性子線を活用した非GMO高速品種改良サービス「Speedy Breeding」
JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ
ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。
ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。
JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com
【展示ブース名】 中性子線による高速品種改良(非GMO)
――株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ
【展示概要紹介】
株式会社クォンタムフラワーズ&フーズは、中性子線を活用した非GMOの高速品種改良(Speedy Breeding)サービスを提供するディープテック企業です。従来の放射線育種や遺伝子編集と比べ、高い生存率と多様な変異を両立できる点が特長で、植物・微生物・細胞を対象に、耐病性、収量向上、機能性成分強化など幅広い改良ニーズに対応しています。照射から初期評価、スクリーニング設計、事業化を見据えた開発支援まで一貫して提供し、企業の研究開発を加速します。
【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
本展示では、中性子線を活用した非GMO高速品種改良サービス「Speedy Breeding」をご紹介します。高い生存率を維持しつつ、多様な変異を短期間で創出できる点が最大の特長です。農業・食品分野に加え、発酵・バイオ素材、エネルギー、医薬・化粧品原料など、さまざまな産業での応用可能性を示します。植物・微生物・細胞まで幅広く対応でき、研究開発から事業化までを一貫して支援できる柔軟性も見どころです。
――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
当社は、中性子線を用いた非GMO品種改良により、開発期間の長期化や狙った形質が得られにくいという従来育種・変異導入の課題を解決します。高い生存率と広い変異スペクトルを両立できるため、耐病性・環境耐性、収量向上、機能性成分強化などを短期間で実現可能です。植物に限らず微生物や細胞にも応用でき、農業・食品、発酵、素材、エネルギー、医薬など多産業の研究開発を横断的に加速できる点が当社の強みです。
――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
農業・食品分野の種苗会社や食品メーカーをはじめ、発酵・バイオ素材、化学・エネルギー、医薬・化粧品など、研究開発を基点に新しい価値創出を目指す企業との交流を重視しています。
特に、植物・微生物・細胞の改良によって製品競争力や開発スピードを高めたい研究者、R&D企画、新規事業・オープンイノベーション担当者と出会い、具体的な課題や共同開発の可能性について議論できることを期待しています。

株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ
【設立】2018年7月
【公式サイト】https://qff.jp/
【SNS】https://www.linkedin.com/company/quantum-flowers-foods/
「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要
【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
【主 催】ASCII STARTUP
【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
【公式サイト】https://jid-ascii.com/
【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
参加チケット申し込みサイト(Peatix)
































