【3/3展示】従来の電子楽器では難しかった多彩な演奏表現を可能に 「MIDI 2.0を使った微分音キーボード」
JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:コレット楽器
ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。
ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。
JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com
【展示ブース名】 MIDI 2.0を使った微分音キーボード
――コレット楽器
【展示概要紹介】
微分音とは世界中の民族音楽で使われている特殊な音階のことです。たとえば、鍵盤楽器の「黒鍵と白鍵の間の音階」が微分音です。微分音はピアノなど鍵盤楽器では演奏することができません。しかし、弊社で独自開発したセンサユニットを、電子ピアノに取り付け、専用のソフトウェア音源と接続することで、微分音を自由に演奏できるようになります。鍵盤と音源の通信部分には、MIDI 2.0という最新の電子音楽通信プロトコルを使用しているため、将来的な機能拡張にも対応しています。インドや中東など、民族音楽が多様に使われるコンテンツ作成環境での導入を目指しています。
【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
弊社で開発した微分音キーボードは、MIDI 2.0という最新の電子音楽通信プロトコルを使用しているため、従来の電子楽器では難しかった多彩な演奏表現ができるようになっています。ピアノが弾けない方でも楽しめる展示となっているため、多くの方に体験していただきたいです。
――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
世界中には多様な音楽が存在していますが、従来のMIDI 1.0を使った音楽コンテンツ制作の現場では、多くの制約がありました。弊社では、MIDI 2.0を使った製品開発にいち早く取り組み、コンテンツ制作者の制約を取り除いていきたいと考えています。
――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
音楽コンテンツ作成をはじめとしたエンタメ業界とのつながりを強めていきたいと考えています。弊社が開発した微分音キーボードに興味を持っていただいた企業様には、サンプル品の提供を行いますのでお気軽にお声がけください。
「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要
【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
【主 催】ASCII STARTUP
【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
【公式サイト】https://jid-ascii.com/
【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
参加チケット申し込みサイト(Peatix)

































