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【3/3展示】行政・地域・民間をつなぐ、双子・三つ子など多胎家庭に特化した妊娠・育児支援アプリ「moms」

JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:株式会社pono

連載
JID 2026 by ASCII STARTUP

 ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。

 ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。

JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com

【展示ブース名】多胎家庭コミュニティアプリ「moms」
 ――株式会社pono

【展示概要紹介】
双子・三つ子など多胎家庭に特化した妊娠・育児支援アプリ「moms」を開発・運営しています。多胎は全出産の1%というマイノリティでありながら育児負担が大きく、支援制度があっても必要な情報や相談先にたどり着けない課題があります。「moms」では、当事者同士の安心できるコミュニティ機能に加え、居住地の自治体相談窓口へワンタップでつながる「多胎SOS」機能を提供。現在、309の自治体と連携し、行政・地域・企業をつなぐ多胎支援インフラとして全国展開を進めています。ブースでは、アプリのデモ展示や自治体連携事例、今後の展望をご紹介します。

【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
本展示では、多胎育児支援アプリ「moms」の実際の画面を通して、双子・三つ子家庭が日常で直面する困りごとと、その解決の仕組みをご体感いただけます。特に、居住地の自治体相談窓口にワンタップでつながる「多胎SOS」機能や、当事者同士が安心して本音を共有できるコミュニティ機能が見どころです。現在309自治体と連携し、行政・地域・民間をつなぐ支援インフラとして進化する「moms」の取り組みを、具体的な事例とともにご紹介します。

――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
多胎家庭は育児負担が非常に大きい一方で、支援制度があっても「今すぐ相談したい」瞬間に必要な情報へたどり着けない課題があります。「moms」は、当事者視点で設計されたアプリとして、「情報・つながり・居場所」の導線を一つに集約。自治体・地域団体・企業と連携し、既存支援を「届く形」に変える点が強みです。多胎家庭の声を起点に、孤立を防ぎ、社会全体で支える仕組みづくりを目指しています。

――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
自治体や官公庁関係者をはじめ、医療・保健・福祉・教育分野で子育て支援や母子保健に携わる方々と交流を深めたいと考えています。
また、育児・ベビー用品、生活関連サービス、ヘルスケア、保険、住宅、教育、IT・データ活用分野など、多胎家庭の暮らしに寄り添う企業とも連携を模索しています。
さらに、当事者視点のサービス開発やエンゲージメントマーケティング、社会課題解決に関心を持つ企業・研究機関・スタートアップとの出会いを通じ、実証や共創につながる関係構築を目指しています。

 株式会社pono

 【設立】2025年2月
 【公式サイト】https://moms-app.com/
 【SNS】@moms__app

 
■関連サイト

 
 

「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要

  【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
  【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
  【主 催】ASCII STARTUP
  【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
  【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
  【公式サイト】https://jid-ascii.com/

  【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
        参加チケット申し込みサイト(Peatix)

  

 

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