「これAIなの?」すでにCGと区別がつかないレベルに
展示していて興味深かったのが、特にビジネスデイ期間中にブースを訪れてくれたゲーム会社のプロの人たちの意見でした。さすがに、アリアはイラスト風の絵柄でもあるため、AIっぽいと移ったようです。
ところが、セレナについては、3Dモデルでアニメーションをさせていると感じた人が多かったようでした。ベテランのアートの人でさえ、完全なAI画像であると説明するとかなり驚かれました。むしろ、あまりにも自然であるために、ただの通常の3D CGだと思われたこともあったようでした。もちろん、細かく見ていけば、AI特有の粗はあるのですが、初見では気が付けないと。
AI動画は、すでにこれまでのCGといったものと区別がつかない段階に入りつつあるということを実感したりしました。
あらためて、回転型LEDディスプレーはイベントでは、変わりもののサイネージとして強力にアピールができることがよくわかりました。ちょっとしたアニメーションを作成して、見てもらう機会を増やしたりというのにはコストパフォーマンスがいいように思います。もし、来年、東京ゲームショウに出展する機会があるなら、3台ぐらい並べてみるのはどうだろうかとか考えたりもしています。
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