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ついにAIO水冷がケーブルレスに! ASUS「AIO Q-CONNECTOR」で水冷PCビルドがここまで楽になる

2026年09月04日 10時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

提供: ASUS JAPAN株式会社

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 好みの映像を楽しめる大型液晶パネルの装備など、ピラーレスPCケースとともに、魅せる、映える、を重視して進化し続けているAIO(オールインワン)水冷ユニット。

 そんな要素を網羅したAIO水冷PCビルドの最終形態として期待度大なのが、ASUSの「AIO Q-CONNECTOR」だ。PC配線をケース背面に隠せる「BTF(Back-To-the-Future)」に続く自作PCの新機軸で、AIO水冷CPUクーラーに欠かせない各種配線をAIO Q-CONNECTORに集約している。

 これによりラジエーターファンの4ピンPWMケーブル、ポンプへの電力供給と制御のPWMケーブル、アドレサブルRGB(ARGB)ケーブル、液晶パネル制御のUSBヘッダーピンケーブルといった、配線地獄とスパゲティ配線による微妙な見た目を一挙に解決できるのだ。

マザーボード上部に備わっているPWMコネクターとARGBコネクタ、下部のUSB 2.0コネクターに、ケーブルを配線、接続する。ケーブルの取り回しで、見た目が激変するのだ

液晶パネルを備えたAIO水冷CPUクーラーのケーブルを大雑把に配線すると、ここまで残念な見た目になってしまう

ケーブルの余った部分(余長)を背面に隠しても、表面側がごちゃっとしたスパゲティ配線状態になることも

 AIO水冷PCビルドのネックとなるケーブル配線地獄を軽減するための努力はいろいろと行なわれているが、ASUSならでは革新的な回答が、「誰でも、簡単にケーブルレスでAIO水冷CPUクーラーを取り付けできる」AIO Q-CONNECTORなのだ。

AIO水冷CPUクーラーにもかかわらず、CPUまわりとマザーボードの上部にファンやポンプ、ARGBのケーブルが一切ないケーブルレスに!

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