新潟輸送、「ハコベル配車管理」の導入で「実運送体制管理簿作成」を自動化更にサービス品質向上、ペーパーレス化、業務効率化を推進
ハコベル株式会社
~法対応をきっかけに社内外を巻き込み効率化を実現~
ハコベル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:狭間 健志、以下:ハコベル)は、新潟輸送株式会社(以下:新潟輸送)による、「ハコベル配車管理」と社内システムとのAPI連携を活用した、実運送体制管理簿作成義務への対応に関する導入事例記事を公開しました。

■「配車管理」導入の経緯
新潟輸送は、貨物自動車運送事業法改正による実運送体制管理簿の作成義務化を受けて、情報収集と具体的な対応策の検討を行っていました。ハコベル以外からの提案も受けていましたが、法改正への明快な対応方法の提示と自社業務に沿った提案を評価し、ハコベルへの発注を決めました。
■「配車管理」導入の成果
新潟輸送では、基幹システムと「ハコベル配車管理」をAPIで連携。単に「実運送体制管理簿」を自動作成できるようにするだけでなく、電話・FAXで対応していた配車業務の効率化も視野に入れて業務設計を行いました。
従来は配車を組んだ後にトラック事業者からメールやFAXで届いた車番・携帯電話番号を手作業で3種類の画面に入力する必要がありましたが、「ハコベル配車管理」導入後はボタンを押すだけで必要な箇所にデータを取り込めるようになりました。トラック事業者からの車番返答も早くなったことで、荷主企業への車番共有が、運行当日朝から運行前日夕方まで早まりました。更に、従来に比べて紙の使用が8割程度削減され、環境負荷低減にもつながりました。
法改正への対応を契機として、システム開発チーム・配車現場・ハコベルが連携し、新潟輸送内の業務効率化、ペーパーレス化、サービス品質の向上といったデジタルトランスフォーメーションを実現しました。
■今後の展望
引き続きハコベルと共に業務見直しと改善要望管理を行っており、それらの解決とともに、更なる業務効率化を実現していきます。























