発達障がい・グレーゾーン子育てママがラクになった「空回り脱出ノート術」本が2025年7月27日に出版決定!
PR TIMES
くにたちビジネスサポートセンターKuni-Biz
抑うつ・離婚・シングルマザーを経験した当事者ママが開発した逆境を活かす「非常識な7つの習慣」
くにたちビジネスサポートセンター(所在地:東京都国立市)がサポートする中村より子氏は、「親子の日」に合わせた2025年7月27日(日)に『発達障がい・グレーゾーン子育てママがラクになった、空回り脱出ノート術』本を出版します。

「ちょっと難しい育児」に悩むすべてのママへ
書くだけで、人生が少しずつ整っていく。あなたの中に眠る本音と希望を見つける、7日間の実践ノート術。本書は抑うつ・離婚・シングルマザーを経て、発達障がいの息子を育てている著者自身の体験をもとに生まれた、「空回りから脱出するノート術」です。「頑張っているのに報われない」「いつも不安や自己嫌悪に苦しんでいる」そんな真面目なママたちへ、まずはノートに書くだけ。自分の気持ちを言葉にすることで、徐々に自分と仲直りし、未来を描く力が湧いてきます。
発達障がいやグレーゾーンと言われる子の育児は、目に見える障害を持つ子どもたちの育児とは異なり、「支援の方向性の正解がわからない」「周囲から理解されない」「育児の努力が評価されない」「キャリアを諦めないといけない」「体力的、精神的にしんどい」といった、さまざまな声に出せない苦しみを抱えています。
また「子育て方法」に焦点を当てた書籍や講座は数多く存在しますが、ちょっと難しい育児をする中での「母親の感情や、悩みに寄り添い解決するツール」はほとんど存在しないのが現状です。
愛情深い母親ほど「子どものために」と必死になり、気づけば自分を犠牲にして心身ともに限界を迎えています。「私がもっと頑張れば」「この子をなんとかしなければ」という思いが空回りし、親子関係までがギクシャクしてしまう悪循環に陥ります。
本書は「良い母親は自分を犠牲にするもの」という常識を覆し、「母親が幸せでなければ、子どもも幸せになれない」という新しい価値観を提案します。当事者だからこそ伝えられる、リアルで実践的な「7日間のノート術」が、同じ悩みを持つ母親たちの人生を変える一冊となることを目指しています。
「普通の子育て本では救われなかった」そんな母親たちのための、まったく新しい子育てバイブルの誕生です。



























