NTT「5G ワイド」と技術的には同じ
ちなみに、このau 5G Fast Lane、KDDIによれば技術的にはNTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)が、法人向けに提供している「5Gワイド」というサービスと同じなのだという。
5Gワイドも一般のユーザーに比べて無線リソースを多く割り当てることで通信速度の向上と安定化を図っている。NTTドコモビジネスは法人に特化しているが、KDDIでは一般ユーザー向けのサービスとして広く提供しているというわけだ。
今回の優先レーン、将来的に対応の料金プランを契約する人が増えまくり、au 5G Fast Laneが使えるユーザーばかりになってしまったら、もはや「優先」の意味がなくなってしまうのだろうか。
KDDIによれば「その際は、さらなる設備投資をして、快適に使える環境を増やしていく」とのことだった。
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