●発見! 台北で約400円の食べ放題レストラン「騏麟素食館」
なにかオトクに食事ができるところはないか……、と探して見つけたのが、台北地下鉄市政府駅から徒歩5分ほどの場所にある「騏麟素食館」。なんと80TWD/元(約400円)と破格の料金で”食べ放題”を提供しているんです。
騏麟素食館ですが、お昼の時間帯は台湾でよくある、量り売りのビュッフェ形式「自助飯」として提供。17時から19時の時間帯だけ、80元の食べ放題としてオープンしている様子。
台湾ではベジタリアン料理を「素食」と呼び、セルフ形式のビュッフェは「自助飯」として親しまれています。そのため「騏麟素食館」に肉料理は一切ありません。また昼に残ったメニューが夜に提供されているようで、日によってラインアップはかなり変わるようです。自分が入店したさいも「これしかないけど大丈夫?」と店員さんに訊かれたほどでした。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第138回
トピックス
世界一の美食の街で“人をダメにする料理”に出会った -
第137回
トピックス
14時間でも疲れない 「もうエコノミーに戻れない」ANA半個室シートの衝撃 -
第136回
トピックス
海外旅行の必携アプリ2選。決済も空港ラウンジもこれでOK -
第135回
トピックス
Tシャツ12枚が半分に。 出張バッグのパンパン問題が消える圧縮リュック -
第134回
トピックス
カメラ勢は要注意! 2026年、飛行機でモバイルバッテリー“2個まで”に? 予備電池はカウントされる? -
第133回
トピックス
伝説の“レタス塗装”が帰ってきた。キャセイが仕掛ける“空のタイムトラベル” -
第132回
トピックス
飛行機の下で働く“ヤバい車”全部見せます。羽田空港で約3000台が稼働する“グラハン車”の世界 -
第131回
トピックス
海外でぼったくりを避けるには? タクシーが不安な人向け配車アプリ11選【最新版】 -
第130回
トピックス
2026サッカーW杯、日本戦の“もう一つの開催地”は、初メキシコでも行けるレベル -
第129回
トピックス
その旅行、本当に大丈夫? 2026年、知らずに行くと確実に“損する”ポイントまとめ -
第128回
トピックス
パリやフランクフルトより便利? 欧州旅行で使いやすかった空港とは - この連載の一覧へ













