AMD Ryzen™ AI Max+ 392搭載、薄型軽量なのにゲームでも優秀
内蔵GPUでデスクトップ並みってあり得るの? ASUS TUF Gaming A14 FA401EAをレビュー
パワフルなゲーミングノートPCは大型で重く、持ち運びには適さないというのが一般的だ。PCゲームに必要な高性能のパーツと、それらを冷却するためのシステムが必要になるため、どうしても大型化しやすい。しかし、ASUSが展開するASUS TUF Gaming A14は、薄型・軽量のノートPCでありながらゲーマーやクリエイター向けのスペックを備えている。
ASUS TUF Gaming A14シリーズは2024年に発売されて以降、バージョンアップを重ねている。2026年版である「ASUS TUF Gaming A14 FA401EA」(以下、FA401EA)の最大の特徴は、CPU(APU)に「AMD Ryzen™ AI Max+ 392」(12コア/24スレッド、最大5GHz)を搭載していることだ。
AMD Ryzen™ AI Max+ 392は、1月のCES 2026で発表された、AMD Ryzen™ AI Max 300シリーズの最新SKU。RDNA 3.5世代の「AMD Radeon™ 8060S」を搭載しており、内蔵ながらデスクトップ向けGPU並みの強力なパフォーマンスを発揮する。
また、50TOPSのNPUを搭載することで、マイクロソフトが定める「Copilot+ PC」としての要件も満たしており、近年のトレンドである“AI PC”としても文句なしのスペックだ。今回は、そんなFA401EAの実機をお借りすることができたので、その実力をレビューしていこう。
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