「INZONE M10S」の24.5インチモードの一部仕様は、FnaticのMeltstera選手の案だった!?
INZONEの部署にはゲーム好き技術者が勝手に集まる、Apex Legends世界大会採用モニターの魅力を現地で聞いた
24.5インチモードで画面をモニター下に合わせるという案は
実はFnatic Apex Legends部門のMeltstera選手の案だった!?
──「INZONE M10S」に搭載されている24.5インチモードの反響はいかがですか?
藤井氏:企画段階からプロ選手にお話を伺っていて、大会を考えると24.5インチというサイズ感は必要というのがもともとありました。そもそもパネルの画面サイズを変えるということも検討しましたが、そうやって議論を重ねていくうちに表示する画面サイズを変えるという案がでて、これはいいんじゃないかということでやってみました。そして使ってもらったら、フィードバックもかなりよくて、これはいけそうだと感じたので導入しました。
──FnaticのApex Legends部門の選手の皆さんも触られたんですか?
中村氏:はい。実際にオフィスに来てもらって、何度も触っていただきました。実は、Meltstera選手が24.5インチモードを試されたときに「画面の位置を下に合わせられないのか」と投げかけてくれて、できるということで実際に採用したら、プロの方でも下に合わせて使ってくれる方が多かったんです。プロ選手の意見ってスゴイなと思いました。
──FPS Proモードの評判はいかがですか?
藤井氏:こちらもとても評判はいいですが、通常の色がいいかというのは結構プレイヤーさん次第だなと感じます。また、24.5インチモードの画面を中央か下のどちらに合わせるのかというのも、人それぞれでした。そのため、モードで選べるという選択肢にしたのは、正解だったなと思っています。
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