アップルが2025年に発売するApple Watch Ultra第3世代は、衛星通信に対応する予定だ。米メディアBloombergのMark Gurman記者が12月10日に報じた。
同氏によると、新型Apple Watch Ultraは電波やWi-Fiが届かない場所でも衛星経由でテキストメッセージを送信できるようになるという。
アップルはiPhone 14から衛星通信機能をサポートしており、当初は緊急時のテキストメッセージに限られていたが、iOS 18からは一般のテキストメッセージも送信できるようになっている。
アップルは新型Apple Watch Ultraに衛星通信機能を追加することで、Apple Watchユーザーのアップグレードを促すとともに、専用の衛星通信用デバイスが必要なガーミンなどの競合他社との差別化を図る狙いがあるという。
なお、衛星通信機能の利用料金については現時点で不明だが、iPhoneと同様に2年間は無料で利用できる可能性が高いとのこと。
Apple Watch Ultra第3世代は2025年9月に発売予定だとみられている。

この連載の記事
-
第2393回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、いよいよ9月登場か iPhone 18 Proと同じA20 Pro搭載のうわさ -
第2392回
iPhone
アップル初の有機EL版MacBook Pro実現へ? パネル量産開始とのリーク -
第2391回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」うわさ総まとめ 画面下Face IDや衛星ネット対応か -
第2390回
iPhone
アップル「iPhone 17e」画面は進化するが、60Hzのまま? -
第2389回
iPhone
アップル、未発表ディスプレーを準備中か -
第2388回
iPhone
アップル、iPad miniからMacBook Airまで有機EL化か -
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か - この連載の一覧へ











