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さくらインターネットが共創プログラム「Link up」を開始

高火力プランも使える!「さくらのクラウド」をスタートアップに無償支援

2024年08月21日 09時00分更新

文● ASCII

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 さくらインターネットは、2024年8月19日、スタートアップ向けにデジタルインフラサービスなどを支援する、スタートアップ共創プログラム「Link up」を開始した。

 スタートアップの基盤構築に必要なリソースをオールインワンで提供するプログラム。適用されたスタートアップは、「環境提供」「技術協力」「事業支援」の3つの特典を受けることができる。

 環境提供においては、ビジネス規模に合わせて、パブリッククラウドサービス「さくらのクラウド」などのデジタルインフラサービスを、1社あたり最大1年間で1000万円分、無償で利用できる。さくらのクラウドの提供においては、AI・ディープラーニング用途に最適なGPUサーバー「高火力プラン」も含まれる。

「Link up」における環境提供

 技術協力においては、さくらインターネットのデジタルインフラサービスを利用するにあたってのテクニカルアドバイスやハンズオンなどを、事業支援においては、同社のユーザー企業との意見交換や提案の場、イベント共催などの機会を提供する。

 申請条件は、「プレシード、シード、シリーズAまでのスタートアップ」「ベンチャーキャピタル等からの出資を受けている」「アクセラレータープログラム等へ参加している」「設⽴から10年以内の法⼈である」など。申し込みは、プログラムのウェブサイトにて受け付けており、審査を経て、最短1週間で支援が開始される。

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