写真(一部):ShopSystemより
アップルが今年発売するiPhone 16シリーズのMagSafe充電リングは、現行モデルよりも細くなる可能性があるという。フランスのメディアShopSystemが5月3日に報じた。
同紙が入手したというiPhone 16の金型とされている写真を確認すると、MagSafe充電リングの厚みが細くなっていることがわかる。これにより外形も小さくなっているとみられる。
この変更によりアクセサリメーカーは設計の変更が必要になるものもあると考えられるが、米メディア9to5Macは既存のMagSafeやQi2アクセサリの互換性が失われることはまずないだろうと伝えている。
このほか金型からはiPhone 16とiPhone 16 Plusのリアカメラが縦型になっていることも確認できる。
この縦型化は空間ビデオ撮影機能の搭載に関係しているとみられている。

この連載の記事
-
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か -
第2398回
iPhone
アップル、廃止していたSafari“コンパクトタブ”を復活か -
第2397回
iPhone
Macにもついに「充電上限」機能 バッテリー寿命を延ばす新設定、macOS 26.4で登場へ -
第2396回
iPhone
アップル「iWork」終了? 20年続いたブランド名を静かに削除 -
第2395回
iPhone
アップル、11万円前後のMacBook発表か 3月イベントの主役はこれ? -
第2394回
iPhone
アップル、5つ以上の新製品を発表か -
第2393回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、いよいよ9月登場か iPhone 18 Proと同じA20 Pro搭載のうわさ -
第2392回
iPhone
アップル初の有機EL版MacBook Pro実現へ? パネル量産開始とのリーク - この連載の一覧へ










