アップルが2024年3月末に発売するとうわさの有機ELディスプレーを搭載した新型iPad Proはそこまで高くならないようだ。台湾メディアDigiTimesが2月6日に報じた。
同紙によると、次期iPad Proの値上げ幅は最大でも160ドル(約2万4千円)にとどまる可能性があるという。
これまで次期iPad Proは11インチモデルが1500ドル、13インチモデルが1800ドルからになると伝えられており、高いものでは13インチモデルは2000ドルからという話も出ていた。
しかし、値上げ幅が最大160ドルなのであれば11インチモデルは1000ドル未満、13インチモデルは1200〜1300ドルからということになる。
値上げは残念だが、あまり高くならないのであれば嬉しいニュースだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2428回
iPhone
アップル「折りたたみiPhone」の姿がリーク iPhone 18 Proと並ぶダミー画像登場 -
第2427回
iPhone
アップル「iPhone 18」デザインほぼ変わらず? サイズ微調整の可能性も -
第2426回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」可変絞りカメラ搭載へ? 部品の量産開始と報道 -
第2425回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」今年もブラックなし? -
第2424回
iPhone
アップルiPhone 18 Pro搭載の小さなダイナミックアイランドがリーク? -
第2423回
iPhone
アップル折りたたみ式iPhone、今年9月には発売されないかも -
第2422回
iPhone
Apple Watchデザイン刷新は早くて2年先? -
第2421回
iPhone
アップル、iPhone史上最大の刷新へ? 2つの新モデルを計画か -
第2420回
iPhone
アップル、SiriをChatGPTっぽく刷新か -
第2419回
iPhone
アップル、MacBook Proついに有機EL化か M6搭載で大刷新の可能性 -
第2418回
iPhone
アップルiPhone 18 Pro、ダイナミックアイランド継続か 画面下Face IDに課題 - この連載の一覧へ











