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日本語化第一弾は“フロー”と“準備レシピ”

Dataiku、最新版よりAIプラットフォームのGUI日本語化に着手

2024年02月01日 18時00分更新

文● ASCII

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 Dataikuは、2024年1月31日、Everyday AIのためのプラットフォーム「Dataiku」において、GUIの日本語化を進めた最新版「Dataiku V12.5」を提供することを発表した。

 Dataikuは、データ活用やAI・機械学習に必要な機能を単一プラットフォームで備え、ビジネスユーザーでもノーコードで利用できる。

 GUIの日本語化は、同バージョンより順次進められ、第一弾となる今回の日本語化は「フロー」と「準備レシピ」の範囲となる。同社はバージョンアップ毎に対応範囲を広げ、最終的には製品全体のGUIを日本語化する予定。

 また、Dataiku V12.5では、以下の機能なども新たに搭載された。

・Unified Monitoring
・OpenAPI (FKA Swagger) Specifications
・Code Studio Blocks for Gradio and Voilà Webapps
・Conditional formatting
・Compare column values side by side
・Upgraded SQL recipe & notebook experience
・Elbow plots and silhouette scores for clustering tasks
・Managed record and text labeling

 Dataiku Japanのカントリーマネージャーである佐藤豊氏は、「企業におけるデータカルチャーを醸成しデータをポップなものにすることは、Everyday AI, Extraordinary Peopleというタグラインにも表現されるDataikuのビジョンです。Dataikuはデータ活用を阻むさまざまな障壁を取り除きますが、GUIの日本語化によってまたひとつ前進しました」と述べている。

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