アップルは2024年に発売する新型iPhoneに自社製5Gモデムチップを搭載する目標を掲げていたが、延期されたようだ。米メディアBloombergのMark Gurman記者が11月17日のニュースレターで報じた。
同氏によると、アップルは当初2024年に自社製5Gモデムチップを導入したいと考えていたが、現在は2025年春の発売スケジュールに間に合わせることも難しく、発売は2025年末から2026年初頭になるとみられているという。
この5GモデムチップはiPhone SE第4世代に搭載されるとのうわさであり、この開発の遅れがiPhone SE第4世代の発売スケジュールに響かないか心配だ。

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