アップルのiPhoneは将来的にケースがいらなくなるほど筐体が頑丈になるかもしれない。米メディアAppleInsiderが6月15日に伝えた。
同紙によると、6月13日に米国特許商標局が公開した資料からアップルが引っかき傷に耐性を持たせるためにiPhoneのシャーシに金属、またはセラミックを組み込む特許「空間複合材料」を取得したことがわかったという。
これにより傷、へこみ、破損などへの耐性がつくが、本体から送受信される電波に悪影響を与える可能性もあるそうだ。
同技術が実装されれば、iPhoneを裸で持つユーザーにとっては嬉しいかもしれない。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2456回
iPhone
アップル「iOS 27」で何が変わる? AirPods設定刷新やSiri新デザインのうわさ -
第2455回
iPhone
アップル「watchOS 27」で何が変わる? 心拍数改善や新文字盤追加のうわさ -
第2454回
iPhone
アップル、次期Apple WatchでTouch ID搭載を見送りか -
第2453回
iPhone
アップル、iPhone 18でモデム自社製に統一か Qualcomm依存を終了へ -
第2452回
iPhone
アップル「20周年iPhone」買うなら2028年まで待つべき? 曲面ディスプレーが進化か -
第2451回
iPhone
アップル初の折りたたみ式「iPhone Ultra」、カラーは2色だけ? -
第2450回
iPhone
アップル製チップ、インテル製に? TSMC独占に変化の兆し -
第2449回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」値上げなし? メモリ不足でも強気価格の可能性 -
第2448回
iPhone
アップル「iOS 27」でSiri大改造か、ChatGPTっぽい感じ? -
第2447回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」Siri向けにカメラ搭載か -
第2446回
iPhone
アップルのクック氏「iPhone 17は需要に対して供給不足の状態」と明かす - この連載の一覧へ











