アップルがWWDC23で発表するとうわさのAR/VRヘッドセットには、両目にそれぞれ4K解像度のディスプレーが搭載されるという。ディスプレーアナリストのRoss Young氏がTwitterで5月31日にリークした。
同氏によると、アップルの拡張現実ヘッドセットに搭載されるマイクロ有機ELディスプレーは次の通りになるという。
- 対角1.41インチサイズ
- 4000ppi
- 5000nits
- 片目4K解像度
このスペック通りであれば、アップルの拡張現実ヘッドセットでは史上最高の映像表現が体験できることになる。
ただし、伝え聞くところによればこのヘッドセットはほぼ原価、もしくは赤字で価格が3000ドル(約42万円)になる高級機だとの話のため、スペックが最高レベルなのは当然のことなのかもしれない。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2421回
iPhone
アップル、iPhone史上最大の刷新へ? 2つの新モデルを計画か -
第2420回
iPhone
アップル、SiriをChatGPTっぽく刷新か -
第2419回
iPhone
アップル、MacBook Proついに有機EL化か M6搭載で大刷新の可能性 -
第2418回
iPhone
アップルiPhone 18 Pro、ダイナミックアイランド継続か 画面下Face IDに課題 -
第2417回
iPhone
アップル、iPhoneに「2億画素」望遠カメラ搭載か -
第2416回
iPhone
iPhone Air、実はiPhone Plusの“2倍人気”? -
第2415回
iPhone
エントリーiPad、ついにAI対応か iPad第12世代はA18搭載の可能性 -
第2414回
iPhone
アップル、新型Apple TV 4KとHomePod mini発売延期か -
第2413回
iPhone
アップルのティム・クックCEO、引退説を否定 「アップルのない人生は想像できない」 -
第2412回
iPhone
アップル「iPhone 19e」120Hz表示か、低価格モデルでもProMotion対応の可能性 -
第2411回
iPhone
アップル「iPhone 16e」MagSafe対応可能に iPhone 17eの背面パネル装着で - この連載の一覧へ











