アップルが今年発売するとうわさのiPhone 15とiPhone 15 PlusにはiPhone 14の1200万画素の4倍となる4800万画素のカメラが搭載されるが、それにより発売が遅れる可能性がある。中国の証券会社ハイトン・インターナショナル・セキュリティーズのアナリストJeff Pu氏が5月14日に予測を発表した。
同氏によると、下位モデルであるiPhone 15とiPhone 15 Plusのメインカメラの画素数が4800万画素にアップグレードされるという。このカメラはより多くの光を取り込んで画質を向上させられる新型の3枚重ねのセンサーが使用されるとのことだ。
これによりProモデル以外でも写真がより綺麗になることが期待されるが、一方でこの積層型センサーの歩留まりによっては生産に遅延が発生し、出荷に遅れが生じる可能性もあるという。

この連載の記事
-
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か -
第2383回
iPhone
アップルのAI戦略、2026年に反転攻勢か 慎重路線が評価 -
第2382回
iPhone
アップルがテストしていた? iPhone 5cカラーのAirPodsがリーク -
第2381回
iPhone
アップルに猶予 中国製半導体関税、実質影響は2027年以降 -
第2380回
iPhone
アップル「iPhone Air 2」2026年秋発売か 中国リーカーが新情報 -
第2379回
iPhone
ソニー独占が崩れる? iPhone 18のカメラセンサー、サムスンが米国生産か -
第2378回
iPhone
アップル、折り目が見えない折りたたみ式iPhoneをテスト中か - この連載の一覧へ











