アップルが今年発売するiPhone 15にはUSB-Cポートが搭載されるとのうわさだが、このUSB-CにはMFi認証がかけられる可能性があるという。中国SNS微博(weibo)のユーザーが2月10日に怪しげな話をリークした。
うわさによると、アップルはiPhone 15のUSB-Cポートで使用できるLightning互換チップを開発したという。これにより、iPhone 15はこれまで通りLightningも利用できるようになる。
メリットとしては、ケーブルの継続利用以外にもこれまでユーザーが買い揃えてきたLightning端子アクセサリをそのまま利用することができることがある。
デメリットとしては、MFi認証を取得していないケーブルの場合、高速充電や高速データ転送などが利用できなくなる可能性がある。
信じられないような話だが、これまでのうわさによると安価なiPhone 15やiPhone 15 PlusのUSB-CポートはUSB 2.0規格になるという。一方、ハイエンドのiPhone 15 ProやiPhone 15 Pro MaxはThunderbolt 3をサポートするという。
また、iPad 第10世代のUSB-CポートはUSB 2.0仕様だ。そのことから考えると、アップルが独自の制限を課す可能性もないとは言えないのが怖いところだ。
筆者紹介:篠原修司


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