7枚映れば総画素数5806万800ドットの超広大作業スペースに!

Thunderbolt 4で4Kディスプレーは何枚映る?ノートPCと3画面出力ドック2台で実験

文●ジサトライッペイ 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

いざ、4K×7の5800万ドットオーバーの世界へ!

31.5型4Kディスプレー7台は並べるだけでも壮観です

 準備に相当時間がかかると見込んで、休日を見計らって会社のスタジオで31.5型4Kディスプレー7台を開梱しました。1人で作業していると精神的にも体力的にもきつそうなので、元アスキーの後輩であるライター・松野将太君を召喚して2人で作業。

 1時間ほどであらかた設置でき、自分で考えた接続図通りに配線していきます。ちなみに、設置スペースがある程度横に広がることを想定し、HDMIケーブルは8K対応のウルトラハイスピードの3m(1本4545円)を4本(合計1万180円)、Thunderbolt 4ケーブルは2mのアクティブタイプ(1本7686円)を2本(合計1万5372円)購入しました。映像ケーブルだけで2万5000円超えですが、ケーブルが原因で……という可能性を極力排除したかったので後悔はありません。

HDMIケーブルはエレコムの「CAC-HD21E30BK」(3m)。8Kにも対応するウルトラハイスピードHDMIケーブルです

Thunderbolt 4ケーブルはBelkinの「INZ002bt2MBK」(2m)。Thunderbolt 4ケーブルは1m以下のものが多いのですが、それはパッシブタイプになります。これ以上の長さでデータ転送速度を犠牲にしたくない場合は、こちらの製品のようにケーブル側にもチップを内蔵したアクティブタイプが必要になります。当然チップを内蔵するぶん、お値段もちょいと高めです

 準備が完了し、ドキドキしながらノートPCとドッキングステーションの電源ボタンを押すと、順にディスプレーに映像が映っていきます。いっけー!!!!

過去記事アーカイブ

2024年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
2023年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2022年
01月
02月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
11月
12月
2021年
08月
09月
10月
2020年
06月
07月