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NTTコミュニケーションズ、オンライン環境の体感品質低下の原因を特定する「お客さま体感品質モニタリング・スマート」を提供開始

2022年12月20日 18時40分更新

文● ASCII

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 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は12月20日より、ネットワークやクラウドなどオンライン環境利用時にストレスを感じることがある体感品質の低下について、原因を特定する「お客さま体感品質モニタリング・スマート」を提供開始した。

 本サービスは、オンライン環境をエンド・ツー・エンドで品質モニタリングすることにより、体感品質の低下を招く原因を特定するもので、ユーザー自身で品質モニタリングを実施するサービス形態を採用している。

 また同社のネットワークサービスだけではなく、他社のネットワークサービスやクラウドを含めたエンド・ツー・エンドの品質モニタリングが可能。そのため部分的な品質モニタリングにとどまらず、すべての範囲で体感品質低下を招く原因を特定することができるという。

 PCにモニタリング用のソフトウェアをインストールすることで利用可能。利用料金は初期工事費用が2万2000円で、月額が8800円/IDとなる(最低契約数なし/1台から導入可能)。

 申込は法人向けICTサービス注文サイト「ICTビジネスモール」、またはNTT Com営業担当まで問い合わせとのこと。

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