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ファーウェイ通信 第182回

ファーウェイの人気スマートウォッチに軽量化にこだわったモデルが登場!

カジュアルでスポーツにもビジネスにも適した新スマートウォッチ! 「HUAWEI WATCH GT 3 SE」レビュー

2022年11月18日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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日常的な健康管理にも役立つモニタリングや機能を搭載
特に睡眠モニタリングは毎日のお役立ち度高し

 最後に、HUAWEI WATCH GT 3 SEのヘルスケア機能についても見ていこう(※2)。ファーウェイ製ウェアラブル端末は、健康管理のためのモニタリング機能を豊富に搭載しているのが特長だが、HUAWEI WATCH GT 3 SEもそれは同様だ。

※2:本製品は一般的なウェルネス・フィットネス目的の製品であり、医療機器として設計されたものではありません。測定結果は参照用で病気などの診断、治療、予防の目的にはご利用いただけません。

睡眠の深さや途中で起きた回数などから、その質も測定。これが相当に正確なので驚かされる

 スマートウォッチ初心者にぜひ試してほしいのが、睡眠モニタリングの「HUAWEI TruSleep」だ。睡眠の量だけでなく、深さや目が覚めた回数などの“質”も記録してくれ、質を上げるためのアドバイスもしてくれる。

 筆者はファーウェイ製スマートウォッチで繰り返し使っているが、目覚めた時の感覚(「よく眠れた」など)と表示される睡眠スコアが一致することが多く、自分の睡眠を見直すよいきっかけになるはずだ。

 HUAWEI WATCH GT 3 SEでは、睡眠以外にも、血中酸素レベルや心拍数、ストレスのモニタリングが可能。いずれも常時測定に対応しているため、一度設定してしまえば、ユーザーは操作を意識する必要はない。測定データはファーウェイがAndroid/iOSの両方で提供する「Huawei Health」アプリで確認可能。Huawei Healthは同社のスマート体組成計「HUAWEI Scale」シリーズにも対応しており、体重や体脂肪率など、多様なデータを一貫して管理することもできる。

血中酸素レベルを一定間隔ごとに24時間自動で測定してくれる

心拍数についても同様だ

 HUAWEI WATCH GT 3 SEは、ファーウェイ公式オンラインストア「HUAWEI STORE」や家電量販店、ECサイトなどで発売中。市場想定価格は2万7280円。本格的にスポーツに取り組みたい人はもちろん、カジュアルにいろいろな場面で着けられるスマートウォッチが欲しいと考えている人にもオススメの製品だ。

   

提供:ファーウェイ・ジャパン

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