スクショの撮り方は簡単
話は飛ぶが、今回の衝動買いコラムを書くにあたってPixel Watchのスクショが取れたら便利かも……と考えて、いくつかスクショを撮ってみたが、いずれも腕時計イメージの丸型ではなく、文字盤の円サイズに外接する正方形画面で、まったくおもしろみがないので途中で止めてしまった。
正方形スクショでも良ければ、Pixel Watchのスクショの撮り方は簡単だ。筆者の親機であるGalaxy Z Fold4の場合なら、設定→端末情報→ソフトウェア情報→ビルド番号に移動し、ビルド番号を7〜8回タップして、求められれば現在のPIN番号を入力。開発者モードに入るだけだ。
スクショを撮りたい画面をPixel Watchで表示し、あとはスマホのPixel Watchアプリのメイン画面のメニューをタップし「ウオッチのスクリーンショット・・」をタップするだけだ。即座にスクショが撮られ「スマートウオッチのスクリーンショットをタップして送信します」とのお知らせが来るので、タップして共有先を選択、転送するだけだ。
慣れると簡単そうだが、Pixel Watchだけでスクショが撮れないもどかしさは残念だ。
改善点は多いがデザイン、機能、装着性だけで90%は満足
すべての無駄を排し、真面目で合理的なコスパモノだけが求められる令和の時代に、昨今のスマートウオッチのワークアウトや健康管理のトレースアプリは、ピッタリだ。無駄を楽しむことが大好きな筆者は、お知らせしてくれるIoTデバイスが急激に増え出した昨今では、レガシーなお知らせ機能やスマホとの連携機能、Suica機能だけでも十分にPixel Watchを楽しめることを実感した。

今回の衝動買い
・アイテム:グーグル「Pixel Watch」
・購入:ヨドバシ.com
・価格:3万9800円
T教授
日本IBM社でThinkPadのブランド戦略や製品企画を担当。国立大芸術文化学部教授に転職するも1年で迷走。現在はパートタイマーで、熱中小学校 用務員。「他力創発」をエンジンとする「Thinking Power Project」の商品企画員であり、衝動買いの達人。

この連載の記事
-
第863回
トピックス
たかがハケ、されどハケ 世田谷電器のキーボード掃除神器「HAKETE」を衝動買い -
第862回
スマホ
筆者も愛用した往年のMacをオマージュした置き時計を衝動買い -
第861回
スマホ
「思想は未来、端子は過去」のリン酸鉄系リチウムイオン電池を衝動買い -
第860回
スマホ
「この店で一番重いスマホが欲しい!」と言って、BlackView BV7300を衝動買い -
第859回
デジカメ
“1987の記憶を首から提げる” KODAK Charmeraを衝動買い -
第858回
スマホ
USBケーブルの“正体”を暴くType-C結線チェッカーを衝動買い -
第857回
スマホ
全ポートType-C化に時代を感じつつ、CIOのUSB ACアダプタ「NovaPort TRIO II」を衝動買い -
第856回
スマホ
遊べる“ビジネス電子ペーパー”EZ Sign NFCを衝動買い -
第855回
スマホ
Galaxy Z Fold7用「両面アラミド繊維ケース」をやっぱりの衝動買い -
第854回
トピックス
それでも現金を持たざるを得ない現況で、ジッパー付きセキュリティポーチ靴下を衝動買い -
第853回
トピックス
3COINSのクリアワイヤレスキーボードが1000円に値下がりしたのでまた衝動買い - この連載の一覧へ
















