このページの本文へ

DevOpsってそれおいしいの? プロフェッショナルたちの解説とデモで理解しよう

いよいよ今週開催! Microsoft & GitHub DevOps Day 2022の収録現場に潜入

2022年09月27日 16時30分更新

文● 大谷イビサ 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 今週9月29日(木曜日)の午後、いよいよオンライン開催される「Microsoft & GitHub DevOps Day 2022」。皆さん、すでに登録はお済みだろうか? 今回は開催直前スペシャルということで、代官山で行なわれたセッション収録現場の模様をお伝えしよう。

■■参加登録はコチラから!(イベントページに遷移します)■■

 Microsoft & GitHub DevOps Day 2022は、MicrosoftとGitHubを用いたDevOpsの価値を理解できる半日のオンラインイベント。クラウドを前提としたソフトウェア開発やサービス運用で重要なDevOpsを、概念の理解のみならず、とにかく実践してみようというのが大きなテーマだ。

 13時から18時までキーノートあわせて全部で4つのセッションが用意されているのだが、今回はMCを務めるASCIIのオオタニと大塚がセッションの収録現場にお邪魔してきた。

セッション収録前に自撮りし始めるオオツカ(左)とオオタニ(右)

 収録会場となったのは、日本マイクロソフトが展開するAzureのコミュニティスペースである「Microsoft Daikanyama Base」になる。中に入ると、マイクロソフトのイベントでおなじみの木目のひな壇が目に入る。撮影機材もすでに準備されており、登壇者の到着を待つだけという状態だった。今回は新兵器プロンプターが用意されたので、目線は参加者のみなさんの方に行っているはずだ。

 スケジュールに従って、次々と登壇者がMicrosoft Daikanyama Baseに現れる。普段はオンラインがほとんどで、リアルスタジオでの収録はみなさん久しぶりのようだ。マスク越しながら、久しぶりのリアル会話に花が咲く。「緊張している」という声も多かったが、いったん始めてしまえば流れはスムーズ。特にギットハブジャパンの中瀬健太さんは、まさに水が流れるような流麗なセッションをほぼノーミスで披露。そばで見ていて、思わず聞き惚れてしまった。

中瀬さんのよどみないトークにうっとり

 今回、注目して欲しいのはやはりデモパート。Zen Architectsの岩永かづみさんはGitHub Actionsでのワークフロー作成、マイクロソフトの井上章さんはDevBoxやGitHubのデモを披露する。当日は画面を開きながらセッションを聞くと、理解度は高まるかも知れない。OSSの脆弱性に対する対策、生産性を高めるための自動化やコラボレーション、進化するIaC(Infrastructure as Code)など、実践的な内容が満載だ。

 さて、今回はMCの大谷と大塚はセッション間のAsk The Speakerを担当する。参加者から出た質問を大谷と大塚が登壇者にぶつけてみようという企画だ。なるべく多くの質問にきちんと回答していきたいと考えているので、視聴中もぜひコメント欄に質問を投げて欲しい。

「Microsoft & GitHub DevOps Day 2022」参加者募集

 角川アスキー総合研究所は9月29日、ソフトウェア開発者向けのオンラインイベント「Microsoft & GitHub DevOps Day 2022」を開催する。
 
 MicrosoftとGitHubによるDevOpsの有用性を多くのアプリケーション開発者に体感してもらい、効率的で安全な開発環境を実現するヒントを提供するイベント。「Azure DevOps」「GitHub Codespaces」「GitHub Copilot」などの最新DevOpsツールの機能紹介やライブデモなどに加え、Microsoftパートナーのゼンアーキテクツ、HashiCorpによる実践的なDevOpsのプラクティスも紹介。

 各セッションの登壇者が参加者からのご質問にライブで答える「Ask the Speaker」コーナーも実施し、アプリケーション開発者が、DevOpsの実現と高度化に向けた実践的なプラクティスを半日で学べる充実の内容となっている。

Microsoft & GitHub DevOps Day 2022
日時:9月29日(木曜日)13時開始(18時終了予定)
イベント形式:オンライン
参加方法:イベント詳細ページの専用フォームから事前の参加登録(無料)
※参加登録いただいた方にはメールにて参加方法をご連絡いたします。
主催・運営:角川アスキー総合研究所
協賛:日本マイクロソフト、ギットハブ・ジャパン、ゼンアーキテクツ、HashiCorp Japan

■本イベントで学べること
・DevSecOps・アジャイル開発の最新ベストプラクティス
・セキュアで生産性の高いアプリケーションを構築する方法
・モダン&クラウドネイティブなソフトウェア開発手法

■セッションタイトル(予定)
・キーノート:GitHubとMicrosoft Azureで実装するDevOps
・クラウドネイティブとDevOpsで加速する開発プロセスのモダナイゼーション
・GitHub Advanced Securityで実践するDevSecOps
・DevOpsを味方に!プロジェクトの効率とセキュリティをGitHub Actionsで引き上げる
・CAFとHashiCorp Stackで、クラウドを使い尽くせる組織を作る

※プログラムは都合により変更になる場合がありますのであらかじめご了承ください

ふるってご参加ください。

■■参加登録はコチラから!(イベントページに遷移します)■■

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    実用化が楽しみすぎるスマート技術たち 「長距離ワイヤレス給電」から「室内向け太陽電池」「超音波センサー」まで

  2. 2位

    sponsored

    AIインフラ市場“一強体制”を崩せるか AMDが「Helios」で体現するオープン戦略とフィジカルAIのラストマイル

  3. 3位

    ITトピック

    IT技術者の約半数が「AIの進化で転職を意識」/これから起きるのは「SaaSの死ではなく変容」/バックアップ市場は堅調に成長、ほか

  4. 4位

    デジタル

    kintone MCP Server とは?現在提供されている3つの選択肢をフラットに比較

  5. 5位

    デジタル

    買い切り型クラウド「pCloud」がDX総合EXPOへ CEO来日で日本展開を加速

  6. 6位

    データセンター

    IOWNによるGPU分散インフラ「GPU over APN」実証環境を開放 NTTドコビジが全国8拠点をつなぎ提供

  7. 7位

    sponsored

    「IT機器が高すぎる」「熟練メンバー不在で分からない」… 情シスさんの“現場の悩み”をエンジニア3人に聞いてみた

  8. 8位

    ITトピック

    6.4万人の熱狂をAIが導く FIFA W杯全スタジアム「デジタルツイン」化が変えた観戦体験

  9. 9位

    Team Leaders

    AIエージェントが顧客対応から“恋愛相談”まで マッチングアプリwithのCSを変えたチャネルトーク

  10. 10位

    クラウド

    顧客企業のビジネスを動かす「基幹系AI」を実現する 日本オラクルの2027年度戦略

集計期間:
2026年07月12日~2026年07月18日
  • 角川アスキー総合研究所