このページの本文へ

9月29日にいよいよ開催! DevOpsにフォーカスしたオンラインイベント

小島淳さんから見たDevOps、そしてMicrosoft & GitHub DevOps Day 2022への期待

2022年09月09日 10時30分更新

文● 小島淳 編集●大谷イビサ

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

来る9月29日(木)、角川アスキー総合研究所 ASCII.jpは、日本マイクロソフト、日本マイクロソフト、ギットハブ・ジャパン、ゼンアーキテクツ、HashiCorp Japanなどの協賛の元、DevOpsにフォーカスしたテックイベント「Microsoft&GitHub DevOps Day 2022」を開催する。

■■参加登録はコチラから!(イベントページに遷移します)■■

ASCIIではイベントの告知を兼ねて、DevOpsへの関心やイベントへの期待を識者に聞いてみることにした。第2回目はクラウドインテグレーターのオルターブースを率いる小島淳さんだ。

小島 淳(こじま あつし)
株式会社オルターブース 代表取締役CEO

金融、製造などの大型エンタープライズシステムを経験し、大手MSPでは技術部門、プリセールス部門、 コンサルティング部門の責任者として多くのWebシステムを担当後、クラウドコンサルタントとして活動。2015年にクラウドインテグレーション企業であるオルターブースを創業。App Modernizationサービスの『KOSMISCH』やFood Techの新たな試みとして複合施設施設向けモバイルオーダー『FooPass』などのプロダクトを創出、提供している。

Microsoft Regional Director(2020〜)

ハードコアバンドのベーシストであり、柔道整復師の資格を持つ。
ジーズアカデミー メンター。 特定非営利活動法人 AIP 理事。


1 お仕事の中でのDevOpsへの関心を教えてください。
ほぼ関心事の中心はDevOpsです。特に最近はエモーショナルな組織論からDevOpsで実践される開発メソッド、インフラの運用に興味がありますね。

株式会社オルターブース 代表取締役CEO 小島 淳さん

 

2 DevOpsへの期待はなんですか? 自動化? セキュリティ? 一貫性?

DevOpsに期待したいことはソフトウェア開発文化の定着かなと思います。ソフトウェア開発をするという”行動”がDevOpsを実現する最も重要なものかなと思います。

3 いまのDevOpsの課題はなんでしょうか?

エモーショナルな話題が多く、ソフトウェア開発に実践できるような話がどんどん少なくなってきている気がしているので、もっと技術に吹っ切れて良いと感じています。

4 9/29に開催されるMicrosoft&GitHub DevOps Dayへの期待を教えてください

実践的な技術Topicやハンズオンが充実しているのでとても期待しています!


「Microsoft & GitHub DevOps Day 2022」参加者募集

 角川アスキー総合研究所は9月29日、ソフトウェア開発者向けのオンラインイベント「Microsoft & GitHub DevOps Day 2022」を開催する。
 
 MicrosoftとGitHubによるDevOpsの有用性を多くのアプリケーション開発者に体感してもらい、効率的で安全な開発環境を実現するヒントを提供するイベント。「Azure DevOps」「GitHub Codespaces」「GitHub Copilot」などの最新DevOpsツールの機能紹介やライブデモなどに加え、Microsoftパートナーのゼンアーキテクツ、HashiCorpによる実践的なDevOpsのプラクティスも紹介。

 各セッションの登壇者が参加者からのご質問にライブで答える「Ask the Speaker」コーナーも実施し、アプリケーション開発者が、DevOpsの実現と高度化に向けた実践的なプラクティスを半日で学べる充実の内容となっている。

Microsoft & GitHub DevOps Day 2022
日時:9月29日13時開始(18時終了予定)
イベント形式:オンライン
参加方法:イベント詳細ページの専用フォームから事前の参加登録(無料)
※事前参加登録すると前日までにメールにて参加方法を連絡
主催・運営:角川アスキー総合研究所
協賛:日本マイクロソフト、ギットハブ・ジャパン、ゼンアーキテクツ、HashiCorp Japan

■本イベントで学べること
・DevSecOps・アジャイル開発の最新ベストプラクティス
・セキュアで生産性の高いアプリケーションを構築する方法
・モダン&クラウドネイティブなソフトウェア開発手法

■セッションタイトル(予定)
・キーノート:GitHubとMicrosoft Azureで実装するDevOps
・クラウドネイティブとDevOpsで加速する開発プロセスのモダナイゼーション
・GitHub Advanced Securityで実践するDevSecOps
・DevOpsを味方に!プロジェクトの効率とセキュリティをGitHub Actionsで引き上げる
・CAFとHashiCorp Stackで、クラウドを使い尽くせる組織を作る

※プログラムは都合により変更になる場合がありますのであらかじめご了承ください

ふるってご参加ください。

■■参加登録はコチラから!(イベントページに遷移します)■■

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    TECH

    訓練だとわかっていても「緊張で脇汗をかいた」 LINEヤフー、初のランサムウェア訓練からの学び

  2. 2位

    ITトピック

    若手が言わない“本音の退職理由”上位は/「データ停止は景気後退よりも企業の脅威」6割/クライアントに告げずAI活用するフリーランス、ほか

  3. 3位

    ビジネス・開発

    最悪のシナリオは「フィジカルAI」による基幹産業の衰退 日本の勝ち筋は、“同期技術”と“ドメイン知識”

  4. 4位

    Team Leaders

    ファイル名が命名規則に合っているかの自動チェック、Power Automateのフローで実現しよう

  5. 5位

    TECH

    “GPUなし”ノートPCで動くLLMで、ローカルAIエージェントを自作する

  6. 6位

    TECH

    糖尿病超早期を採血なしで検出、予防へ! 代謝や臓器のつながりに着目した予防法開発

  7. 7位

    ビジネス

    廃校がAIの心臓部に!? 地方の遊休施設を「AIデータセンター」に生まれ変わらせるハイレゾの挑戦がアツいぞ

  8. 8位

    データセンター

    液冷技術の最先端が集うイノベーションラボ「DRIL」、印西のデータセンターに現わる

  9. 9位

    TECH

    業界横断で“サイバー攻撃から供給網を死守” NTT・アサヒ・トライアルらが「流通ISAC」始動

  10. 10位

    Team Leaders

    バックオフィス業務もAIに“丸投げ” マネーフォワードが「Cowork」機能を2026年7月に投入へ

集計期間:
2026年04月08日~2026年04月14日
  • 角川アスキー総合研究所