このスマホ、ホントに買い? 話題のスマホ徹底レビュー 第370回
山根博士のグロスマレビュー
スポーティーで高級感のあるスマートウォッチ「HONOR Watch GS 3」レビュー
2022年08月16日 12時00分更新
ヘルスケアアプリはiOS向けにも提供
スマートフォンアプリ「HONORヘルスケア」はiOSまたはAndroid OS向けが提供されている。メインメニューは「ヘルスケア」「運動」「デバイス」「自分」で、ホーム画面とも呼べるヘルスケアでは運動量や睡眠状態、心拍数などをグラフィカルに表示。それぞれの項目は「カード」と呼ばれ、カードの配置や項目の追加などもできる。「運動」では実際にワークアウト中の運動状態を表示。「デバイス」ではバッテリー残量確認やウォッチフェースの追加、そして「自分」からは個人データ設定を行う。なお、ウォッチフェースの変更はHONOR Watch GS 3本体だけでも可能だ。
実際にHONOR Watch GS 3を使ってみたが、電池の持ちはかなり長く、日々活動量系として使っていたが10日過ぎてもバッテリー残量はまだ20%程度残っていた。またスマートフォンを使わずHONOR Watch GS 3の画面から簡単に運動を始めてデータを記録できるのも便利だ。実は筆者は普段ほとんど運動をしないが、街歩きにはよく出かける。川辺などに出かけたときは、歩く速度をやや早めて「屋外ウォーキング」をよくしている。
【まとめ】気軽に運動してデータを取れるので
運動するのが楽しくなってくる
HONOR Watch GS 3を腕にはめているといつでも気軽にウォーキングを始めて運動データを確実に記録できるので、以前よりもより運動するようになった。なおHONOR Watch GS 3を使い始めて約1ヵ月、この間に体重は約3kg減少している。心拍数や睡眠データを確認するなどの機能は他のスマートウォッチと同等だが、どの製品にせよ腕にはめておけば日々の自分の健康状態を把握できる。風呂上がりにHONOR Watch GS 3を腕にはめないまま寝入ってしまうと睡眠データが取れないため、このあたりはすぐにはめなおすなど習慣づけが必要だ。
HONOR Watch GS 3はヘルスケアや運動量取得など生体データの記録デバイスとしては必要十分な機能を持っており、ペアリングしたスマートフォンの通知を受けたり電話を掛けることもできる。本体デザインも良く、ぜひ日本でも発売してほしいものだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第572回
スマホ
折り目が見えないだけじゃない! 大画面×専用ペン×ハッセルブラッドが叶える「OPPO Find N6」の真価 -
第571回
スマホ
8万円弱の価格据え置きは神では!? 「Pixel 10a」はAirDrop対応もうれしいコスパ抜群スマホ -
第570回
スマホ
薄型ボディーに空冷ファン搭載! 「REDMAGIC 11 Air」はゲーマーの理想を叶える神スマホか -
第569回
スマホ
「スマホは難しそう」と悩む親世代へ。タッチとボタンのイイトコ取りな「MIVE ケースマ」という選択肢 -
第568回
スマホ
20000mAh&670g&衛星通信対応のBlackview「XPLORE 2 Satellite」はアウトドアで使いたい! -
第567回
スマホ
高コスパで人気のスマホ「POCO F8 Pro」は 最上位モデルを待たずに買うべきか? -
第566回
スマホ
コスパが魅力のミドルクラスのAndroid「REDMI Note 15」の2モデルはどっちがいい? 使い比べた -
第565回
スマホ
Leitz Phoneの正統進化!? Xiaomi 17 Ultra by Leicaが示す「真のライカスマホ」の完成度 -
第564回
スマホ
大画面と大容量バッテリーが魅力の「REDMI 15 5G」は中高年世代にオススメ -
第563回
スマホ
「スマホ」の域を超えた200倍望遠の世界。究極のカメラフォン「vivo X300 Pro」の実力 -
第562回
スマホ
RICOH GRコラボスマホのrealme「GT8 Pro」はカメラを再定義するモデルだ - この連載の一覧へ
















