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X1 Ultimate for projectorを搭載、明るくハッとするような色再現

ソニー、テレビのような鮮やかな画質を標ぼうする新世代プロジェクター

2022年08月09日 15時00分更新

文● ASCII

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VPL-XW5000は、小型サイズで取り回しがいい

 VPL-VW575の後継となる「VPL-XW5000」はネイティブ4Kデバイスとレーザー光源を組み合わせて、幅460×奥行き472×高さ200mmと小型。“世界で最も小さなネイティブ4Kレーザープロジェクター”をうたう。カラーはブラックとホワイトの2色展開。XW5000の実売価格は88万円前後。

VPL-XW5000

 輝度は2000ルーメン。VPL-XW7000と異なりライブカラーエンハンサーは非搭載。レンズシフト/ズームは手動となる。最大消費電力は約295W。質量は約13kg。

側面から見たところ

手動ズームは不便そうに見えるが、多くの場合、プロジェクターを一度設置してしまえば変更しないものなので、敢えてコストをかける必要はない部分と考えられるかもしれない。

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