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月額1550円のサブスクを楽しみつくせ!

PS5にPS Plusのゲームを何本入れられるのか? Samsung 980 PROヒートシンクモデル2TBで試してみた

文●藤田 忠 編集●北村/ASCII

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 プレイステーションプラットフォーム向けの定額サービスPlayStation Plus(PS Plus)がリニューアルし、新たな加入プランが設けられた。エクストラプランとプレミアムプランでは、数多くのPlayStation 4(PS4)/PlayStation 5(PS5)のゲームをプレイ可能で、最上位のプレミアムプランでは、初代PlayStationや、PlayStation Portableのクラシックゲームを楽しんだり、時間制限はあるが最新ゲームをプレイしたりできる。

 最新ゲームから超懐かしいクラシックゲームまで、トコトンゲームを満喫できるわけだが、プレイしたい! してみたい! と思ったゲームをドンドン入れていくと、PS5内蔵SSDだけではかなり心許ない。いつでもダウンロードできるので、プレイする際にゲームを落としてくれば良いのだが、あらかじめダウンロードしておき、プレイしたいと思ったときに即遊べたほうが快適だ。

 そんなPS Plusを快適に楽しむために、PS5の拡張スロットにピッタリと収まるヒートシンクを装着したSSD「Samsung 980 PRO with Heatsink」(以下、980 PRO ヒートシンクモデル)を搭載することにした。もちろん、容量は2TBをチョイス。これでPS Plusプレミアムプランのゲームカタログにズラリと並ぶゲームを、ストレージ残量を気にすることなく端からどんどん入れていけるはずだ。

980 PRO ヒートシンクモデル。PS5の要件を満たすヒートシンクを装着した、PS5のためのNVMe SSDといえる

PS5での読み込み速度も6500MB/sec前後とPS5に搭載できるSSD要件を大きく上回る

月額1550円のPS Plusプレミアムプランに加入

PS Plusは数百本のゲームを思う存分遊べるのが魅力

ふとプレイしたくなるレトロゲーム。入れておきたいゲームが目白押しだが、容量が数十GB必要なものも多い

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