アップルが今年発売するとみられているiPhone 14シリーズのうち、Proモデルにだけ最新のチップが搭載されるという。台湾の調査会社TrendForceがそんな予測を6月1日にレポートで発表した。
同社によると、アップルは今年4つのモデルのiPhone 14を発売するが、これまでとは異なりProモデルにのみ最新のプロセッサが採用されると伝えている。
「通常のiPhone 14はA15のまま」とのうわさは今年に入ってからよく耳にするが、これは本当なのかもしれない。
なお、原因としては商品の差別化というよりも半導体不足がその理由に挙げられている。iPhone 14 Proはちょっとした高級機になる可能性がある。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2449回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」値上げなし? メモリ不足でも強気価格の可能性 -
第2448回
iPhone
アップル「iOS 27」でSiri大改造か、ChatGPTっぽい感じ? -
第2447回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」Siri向けにカメラ搭載か -
第2446回
iPhone
アップルのクック氏「iPhone 17は需要に対して供給不足の状態」と明かす -
第2445回
iPhone
OpenAI、Codexをリモート操作できるiPhoneアプリ間もなく発表か -
第2444回
iPhone
アップル、端末値上げの可能性 メモリコスト「大幅上昇」を警告 -
第2443回
iPhone
アップル「Mac mini」「Mac Studio」供給不足が数ヵ月続く可能性 -
第2442回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」発表か カメラ&AI搭載の新モデル -
第2441回
iPhone
アップル「iPhone 18」12GBメモリー搭載か -
第2440回
iPhone
アップル、20周年記念iPhoneをベゼルレスに近づける可能性 -
第2439回
iPhone
アップル「iPhone Ultra」発表か 折りたたみモデルを新ブランドに - この連載の一覧へ











