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【DMM GAMESプレイ日記】 第53回

ルルーシュとともにブリタニアをぶっ壊せ!

ナイトメアフレームで戦う3D戦術バトルがアツい!新たな物語がフルボイスで楽しめるコードギアス 反逆のルルーシュのRPG先行レポ

2022年05月13日 18時00分更新

文● Zenon/ASCII

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 DMM GAMESが2022年5月17日に配信を予定しているナイトメアフレームバトルRPG『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』(対応プラットフォームはiOS/Android/PC)。
※PC版はDMM GAME PLAYERでプレイ可能

 本作は、TVアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」の物語と戦いを再現し、ルルーシュとオリジナル主人公(プレイヤー・男女選択可能)との新たな物語を描く新作タイトル。アニメ版をベースとしているものの、オリジナル主人公を軸とした世界・時間軸の新たな物語となっている。

 今回は開発中のテスト版(Android)をプレイする機会が得られたので、TVアニメ版「コードギアス 反逆のルルーシュ」を未視聴の立場からプレイレポートをお届けする。ストーリーの進め方や戦闘システムの所感など、基本的なところを紹介していこうと思う。

■オープニングムービー(『ロススト』発表会)

テーマソングはアニメでもおなじみのFLOWを起用。オープニングムービーは原作アニメを制作したサンライズが担当する、豪華スタッフによるものに。ファンが待ち望んだ「コードギアス 反逆のルルーシュ」のゲームがここに生まれる

すべての原点「コードギアス 反逆のルルーシュ」をベースとしたストーリー

<あらすじ>

これは、きみの「失われた物語」

 皇歴2010年8月10日。神聖ブリタニア帝国は、日本に宣戦布告した。極東で中立をうたう島国と、世界唯一の超大国ブリタニア。両者の間には、日本の地下資源を巡る、根深い外交上の対立があった。

 本土決戦において、ブリタニア軍は人型自在戦闘装甲騎「ナイトメアフレーム」を実戦で初めて投入、その威力は予想をはるかに超え、日本側の本土防衛線は、ナイトメアによってことごとく突破されていった。

 日本は帝国の属国となり、自由と権利、そして名前を奪われた。「エリア11」 ― その数字が敗戦国・日本の新しい名前だった。

 それから7年、主人公はエリア11に建てられたブリタニアの教育機関、アッシュフォード学園に通う一介の学生であった。ブリタニア人として暮らしてはいるが、自分に半分、日本人の血が流れているため、日本人が虐げられる現状に鬱屈した感情を抱きながら日々を過ごしていた。

 ある日、ブリタニア軍が起こした軍事行動をきっかけに戦火に身を投じていくことになる―

 メインストーリーは、日本人とブリタニア人のハーフである主人公の視点と、アニメの主人公・ルルーシュの視点それぞれで進行する。なお、前述の通り主人公は男女で選択でき、名前も自由に変更可能。ロビー画面のオプションからいつでも変えられるので、好きな方を選ぼう。

男性主人公(CV:内田雄馬さん)

女性主人公(CV:大橋彩香さん)

男女でセリフの印象は少し変わるが、内容に大きな変化はない模様

メインストーリーはフルボイスかつ、「Live2D技術」の採用でぬるぬる動く

 スタミナを消費してシナリオを読み進めていく一般的なアドベンチャーゲーム形式で、数話読むとストーリーがロック。指定されたバトルをクリアすると先に進めるようになる。

ストーリー選択画面。専門用語の解説も含め、丁寧に物語の最初から描いているので、作品をここから初めて知る人も楽しめるように作られている

主人公視点ではイレヴン(日本人の蔑称)として差別を受けている子どもとの交流も描かれる

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